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チベットのミサンガ:平和のお願い

チベットといえば、こんなイベントにも行ったよね...。これを主催していたのが、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(公式サイト)なのだった。

そして、数年前に仕事で行ったあるイベント会場の片隅で、こんなものを買ったことも思い出した。
b0087556_16324390.jpg

ラマ僧の方々が会場の片隅でせっせとこしらえていたミサンガ。腕にはめてくれて祝福してくれた......ような気がする(なんだかカトリックの神父様が祝福を与えてくれるのに似ていた)。何はともあれ、どうなることやらと見守ってきたチベット情勢、ここへきてまるでダライ・ラマをテロリスト呼ばわりするかのような声明には納得いかない。

b0087556_16403894.jpg左は、チベット亡命政府の国旗「雪山獅子旗」。弾圧ではなくて対話を〜といくら私が片隅で言っても、政治の人は誰も聞いちゃいないでしょうが、武力行使はやめてほしいし、中国政府も政策見直しを真剣に考えないと、また繰り返すことになっちゃうよ。
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Commented by peque-es at 2008-03-21 13:15
ダライラマをテロリスト呼ばわりするような声明が出たのですか? 中国から?
前ダライラマ(?)が亡くなった時、弟子たちがその生まれ変わりを探して、なんとスペインで見つけたのですね。でその赤ちゃんの家族は、僧たちの言う事を信じて、次のダライラマになる教育を受けさせるべく(?)、確か上の兄弟たちも含めて一家で移住したのです。全然知らないアジアの国に。
そういう話が確か85年頃にあって、雑誌などにインド(?)で暮す家族の写真なども出ていた。少し前に、あの赤ちゃん、あの家族はどうなったんだろう?と思ってネットで検索してみたら、どうも数年後に、中国人に拉致されたまま行方不明、みたいな結末になってるらしくて…どうなったんだろう…
Commented by rivarisaia at 2008-03-21 17:16
>ぺけさん
はっきりテロリストとは言ってないんだけど、暗にそう言ってるんじゃん!という発言をしていたのよ。オリンピックはボイコットしても何の解決にもならないと思うので、別のアプローチから国際社会が干渉していく方法を探るべきだと思いますが、どうしたらいいんでしょうね。
そしてスペインの生まれ変わりの赤ちゃん、どこに行っちゃったの!?ううむ。
Commented by 熊猫 at 2008-04-20 15:42 x
チベット問題についてよく知らないのでなんとも言えませんが、
こうなってくると、ただただオリンピックの成功のために
8年間も(招致失敗の年からだともっと長い間)
頑張ってきた北京の人たちも気の毒な気がします。
北京大好きの熊猫のひいき目だとは思いますが。
オリンピックが国際的に注目を集める場だからアピールしたい
というのは理解できますが、何かの問題について、国際社会は
聖火を消そうとする行動でしか立ち上がらないのでしょうか?
そしてオリンピックをボイコットすること以外に対応策はないのでしょうか?
オリンピックをボイコットしても中国が態度を変えるとは思えないし、
逆に愛国心に燃えた人民がフランス選手にブーイングを浴びせたりして
国際社会からどんどん孤立していくんじゃないかと心配です。
Commented by rivarisaia at 2008-04-21 00:52
>熊猫さん

オリンピックをボイコットしたり聖火リレーを妨害したりしても、チベット(&中国)のためにはならない気がします。外野の自己満足で終わるだけじゃないかと思うし、逆にチベットに対する中国政府の締め付けが強くなりそうで、そっちの方が心配。

モスクワの時のボイコットも結局はあんまり意味なかったと思うし、そもそもボイコット程度で何かが大きく変わるとは思えないんだよなー。

対話を促すしかないと思うんですけど、いかせん中国政府が聞く耳持たずなので、どうしたもんでしょうね。中国自体は多くの面でいっぱいいっぱいの状態に見えるので、この先が心配です。急成長に国内のいろいろな事が追いついていない感じというんでしょうか。
by rivarisaia | 2008-03-18 17:15 | モノ | Trackback | Comments(4)

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