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2018年 08月 17日 ( 1 )

そういえば2週間くらい前にトム・クルーズのオザキ8……もといスパイ大作戦を観たことをすっかり忘れていました。もうだいぶ記憶が薄れてる……。

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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(Mission: Impossible – Fallout)』監督:クリストファー・マッカリー

今となってはあらすじがうまく説明できません。いや、観た直後すでに、これあらすじをちゃんと説明できないなって思ったんだった。

とにかく悪の組織が核爆弾を作ろうとしているので、それを阻止すべく盗まれた3つのプルトニウムを回収しないといけないのだが、1回失敗してしまい、もう1度プルトニウムを回収することに!という話。

この回収作戦がずっと続くわけですが、アクションも派手なので勢いに乗って観れちゃうものの、ふと振り返るに、あんな大仰なことする必要あったのかしら?となってしまうのだった(スカイダイブしか会場入りする方法なかったの?とか)。

ひたすらアクションがんばるトム・クルーズを眺めている感があり、トム・クルーズは本当に体張ってるんだけど、そこまでやらなくてもいいのではとか、もはやこれはオザキ8なのでは? なにかを達成すると高みに到達してしまうのでは? みたいな変なハラハラ感もありました。

今回、みどころとしてよかったのは男子トイレ乱闘シーン。

そしてがっかりポイントはいくつかあるんですけど、特に、わたしは前回のライバル的なイルサの役回りがけっこう好きだったので、イルサがありがちな恋愛対象としてのヒロインという立ち位置にさせられちゃって、そこが心底残念。

見終わった後の疑問なんですけど、アポストル自体は結局どうなったの? 次回に続くのかな。次回も観るかちょっと悩む。


by rivarisaia | 2018-08-17 15:52 | 映画/洋画 | Trackback | Comments(2)

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