カテゴリ:映画/アジア( 157 )

嵐を呼ぶドラゴン:

本日のショウブラ映画は『嵐を呼ぶドラゴン(方世玉與洪煕官、Heroes Two)』。監督は五毒拳のチャン・チェ(張徹)です。

〜あらすじ〜
洪熙官は清朝の焼き討ちにあった少林寺から脱出。しかし、方世玉に悪者と勘違いされた洪熙官は清に捕われて地下牢に幽閉されてしまう。そして...

洪煕官はワイルドなチェン・クアンタイ(陳観泰)、白い衣に白い扇がトレードマークの方世玉は、二枚目アレクサンダー・フー・シェン(傅聲)が演じています。

チェン・クアンタイ、かっこいい〜。方世玉のせいで地下牢につながれているのですが、「フフ、俺はそんな小さなことはもう気にしないさ」と言わんばかりの余裕っぷり。そんな洪煕官アニキに「弟弟子」と呼ばれちゃった方世玉は、嬉しさのあまり油断して一撃を食らってました。まあ、この場合は仕方がないよねー。

「兄弟子は自分のせいで捕まった...絶対に助けなければ!」と心に誓う方世玉。敵にやられたせいで一度は退散。しかし、8日後には洪煕官アニキは処刑されてしまう!さあどーする!と思っていたら...、穴を掘ってましたよ!飲まず食わずで、アジトから地下牢まで。いや、別にいいんですけどね。

最後の戦いシーンはかなり長いので、見応え十分です。敵のラマ僧(清の将軍はラマ僧から武術の手ほどきを受けていたのだった)なんですが、みなさん痩せていらっしゃるのに筋肉がすごくてちょっとコワイ(藤木源之助ほどじゃないですが)。また、暗器を受けた師匠が「鶴型だ!」と方世玉に言うシーンで、鶴型という名前の暗器かと一瞬思ってしまった私。いや、拳法の型だろ、普通。

フー・シェンは、1983年にポルシェに乗っていて事故にあい亡くなっています。なんだか赤城圭一郎を思い出します。方世玉からトニー赤城にまで思いを馳せることになろうとは、ホント予期せぬ1本でした。
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by rivarisaia | 2006-06-01 22:54 | 映画/アジア | Trackback | Comments(2)

食神:カレン姐さんの歌がすばらしい

チャウ・シンチー(周星馳)の『食神』は大好きな映画のひとつです。この映画が好きというより、チャウ・シンチーが好きと言ったほうが正しいか。最近の作品では、『少林サッカー』も面白かったのですが、毎度おなじみのブルース・リー・ネタ、功夫映画ネタ、武侠ネタがてんこ盛りの『カンフー・ハッスル』が、血圧あがって卒倒しそうなくらい個人的には最高でした。私の周囲では、『少林サッカー』のほうが好きな人が多いのですが、実は何回見ても飽きないのは『カンフー・ハッスル』ではないかと思う今日この頃。

で、『食神』です。公開当時、見に行こうと誘った人たち(元会社の同僚たち)からことごとく断られたという、哀しい思い出もある映画。セリフ完全翻訳字幕を目的に、再度見ました。

1文あらすじは「食神として驕り高ぶっていた料理人が、罠にハマって落ちぶれて、屋台を切り盛りするアネゴと出会い、再び真の食神の座を目指す!」。

ものすごく詰まってましたよ、完全翻訳字幕。訳したお方に「グッジョブ!」と言いたい。速読には自信がある私も読み切れないほど。細かい部分では、「倚天切」と「屠龍斬」などという、今だからこそ私も笑える武侠小説ネタもありました。

もちろん完全翻訳字幕で細かいネタを追求しなくても十分楽しめます。この映画で注目してほしいのは、やはりカレン・モク(莫文蔚)。特にカレン姐さんが突然歌いだすシーンは何度見ても大笑いなので、ツラいことがあったら、このシーンを思い出せば気分が晴れるにちがいない...と心のメモ帳に記しておきました。カレン・モクの女優魂は必見です、必見。

そうは言っても、アクが強い映画であるのも確かです。「料理するのになんで少林寺で修行するのさ?」と思ってしまう人や、「ミスター味っ子」がキライだった人、もともと香港映画のベタなギャグに引いてしまう人などには向かないかもしれませんね。
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by rivarisaia | 2006-05-28 23:51 | 映画/アジア | Trackback | Comments(0)

大酔侠:かっこいい女剣士

本日のショウブラ映画は、『大酔侠(Come Drink with Me)』。
監督:キン・フー(胡金銓)
出演:チェン・ペイペイ(鄭佩佩)、ユエ・ホア(岳華)、チェン・ホンリェ(陳鴻烈)

1文あらすじは「人質に取られた長官を助けるべく、"金のツバメ"と"酔いどれ猫"が悪党相手に大活躍」。

武侠映画の王道をいく作品でした。途中で家人が「ハッ!この人は...グリーンデスティニーの! うむむ、あの身のこなしができる女優はそうそういないと思っていたが、ここで出会うとは...」とうなっていました。確かにヒロインの"金のツバメ"を演じるチェン・ペイペイのアクションは、キリリとしまっていてカッコイイ。二刀の短剣で戦う様は、まるで舞を見ているかのようです。

そして、これまたステキなのが"酔いどれ猫"こと、ヒーロー酔侠のユエ・ホア。酔っぱらってて、物乞い、しかも竹竿を持っている時点で、どこかの丐幇の幇主かと思いましたよ!縁の下の力持ちのように、さりげなくヒロインを助けてくれるところなんて、くぅ〜〜カッコイイ!アニキと呼んでついて行きたい気分です。

『グリーンデスティニー』に大きな影響を与えた映画だけあって、『グリーンデスティニー』を彷彿とさせる雰囲気も感じられるのですが、あっちが「ワガママ娘のトンチンカン・ストーリー」だったのに対し、こちらは90分の間に「悪党キャラ紹介」「飲み屋での戦い」「師弟間の過去」「人質交換」「ちょっと色っぽいシーン」「師弟対決」などなど、さまざまな要素が詰まっているのに、うまくまとまっています。

掌からシューーーッと気が発せられる演出には、かなりビックリしました。最近の武侠ドラマだとCGでモワモワ〜と掌から光が出たりすることが多いのですが、それよりもこちらの方が私は断然好きです。気のイキオイが感じられます。まあ、どーでもいい感想ですね。

ジャッキー・チェンが子役で出ているらしいのですが、全然気づきませんでした。どの子どもがジャッキーだったの...。もう1回見てみます...。
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by rivarisaia | 2006-05-27 23:44 | 映画/アジア | Trackback | Comments(0)

ヒーロー・ネバー・ダイ:侠気が好きなら必見!

いつかこの映画については書いておかねばと思っていたのですが、昨日のレオン・ライつながりで登場させます。「侠気」という言葉にグッと来るなら、必見、必見、必見の映画。
それは『ヒーロー・ネバー・ダイ(眞心英雄)』。

原題が「まごころ」で「英雄」ですから! 

監督は、敬愛する杜[王其]峰(ジョニー・トー)。
主演は、レオン・ライ(黎明)とラウ・チンワン(劉青雲)。

アッサリ顔で無表情のレオンと濃くて熱い顔のラウチン(ホメてます)が紡ぎ上げる男の友情。一番最初に見た時は、レオン目当てだったのは言うまでもありませんが、私はこの映画でラウ・チンワンが忘れられない存在に。ジョニー・トー監督との出会いもこれが最初。

あらすじを1文で言うと「対立する組織に属する2人の殺し屋の熱い絆と過酷な運命」、
キーワードは
「コイン投げ対決」「キープされたワインボトル」「上を向いて歩こう」
何だそりゃ、と思うかもしれませんが、そうなんだってば!

この映画のスゴさは見ないと分からないのですが、前半はまったりして退屈と思う人もいるかもしれません。実際に、「この映画凄いから見るべし」と私に勧められた家人は、前半のコイン投げ対決あたりまで「この2人はいったい全体何をしているのか?」とブツブツ言っていましたし、私だって、初めて見た時は「この映画は何をやりたいのか...」と悩みながら鑑賞したものです。しかし、中盤の激しい銃撃戦の後、2人の殺し屋がそれぞれ組織から追い出されてしまったあたりから誰もが無言になり、前のめりになって画面にクギづけになるハズだ。

殺し屋の恋人たちの運命も過酷で壮絶、そして殺し屋2人の運命はそれを通り越して、行くところまで行っちゃって怒濤、流転、衝撃、まさに死闘。特に後半のラウ・チンワンには言葉もありません。見終わった後に消耗するので、体力、気力ともに無いと見られない男泣き映画でもあります。
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by rivarisaia | 2006-05-26 21:22 | 映画/アジア | Trackback | Comments(2)

ラヴソング:

この前、ビデオ屋で「あー!なつかしい〜」と思わず借りちゃった映画
ラヴソング(甜蜜蜜)』。

今見るとどうかなあ、古くさい感じなのかしらね、と不安でしたが、無問題でした。
あらすじを1行で言うと「大陸から香港へと渡ってきた男女の10年間にわたる恋愛模様」で、この映画のキーワードは、
「テレサ・テン」「マクドナルド」「ミッキーマウス」
です。見てない人には何のこっちゃ、という感じですが。

実は、私はこの映画を見るまで、マギー・チャン(張曼玉)が好きではなかった。顔がおばさんくさいと思っていたし、『欲望の翼』の時など「あんた、ジャマ! カリーナをもっと映せ!」とさえ思っていた。「なんでマギー・チャンがレオン・ライの相手役なんだ」と言いながら、この映画を見たのも覚えています。でも、どうでしょう。可愛くないはずのマギー・チャンがすごくいい感じ。むしろ、彼女以外考えられない役柄だった。大陸から出てきて、お金を稼ぐために意地を張ってがんばるんだけど、内心はいろいろ辛いんだよね。

さて、当時私が大好きだった(今でも好きですが)レオン・ライ(黎明)はどうでしょうか。
演技がヘタだ、終始ボーッとしている、表情がナイ、などと私も周りから散々言われてきましたが、ボンヤリしてダメそうなところが逆に最適。「なんで同じブレスレットを買うんだよ、この鈍感男〜〜〜!!」「雨の中突っ立ってまだ待ってるよ〜!(泣)」と言うのは、普段から何を考えているのか分からないレオンを最大限生かした演出なのかもしれません。もはや彼にしかできない役とも言えるかも。

そうそう我が愛すべきエリック・ツァン(曾志偉)も、相変わらずイイ味出している重要な役なので注目。

久々に見ても、映画のラストのモノクロシーンが印象深くて、ジーンと来ました。
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by rivarisaia | 2006-05-25 17:27 | 映画/アジア | Trackback(2) | Comments(6)

エリック・ツァンの食べっぷり

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香港映画にはわりと食事のシーンが出てきて、それが演出上イイ味を出していることが多いです。やっぱり食事は大切だよね! たとえ人質に取られていても、犯人と一緒に仲良くごはん食べないとね〜!

さて、これまで多くの方々の食事シーンを目にしてきたなかでも、「本当にうまそう」に食べる人として、
私はエリック・ツァン(曾志偉)に一票!

何気なく無間道のDVDを見る
 ↓
エリック・ツァンがうまそうに中華食ってる
 ↓
今日の晩ご飯は中華に決定!

というコースを我が家は何度たどったことか、数えきれません。

今日は中華食べに行こうか
 ↓
じゃ、食欲増すために無間道のシーンを見るか

というコースも無きにしもあらず。『ラヴソング』でも、話題になるのはエリックの「ミッキ−の入れ墨」が多いのですが、あえてチキンを食ってるエリックにも注目してもらいたいところです。

先日、微妙な感想を述べた『ブラッディ・レイン』でも、豪勢な食事のシーンあり。
中国茶をクイックイッと飲むシーンもイイ感じでした。(1杯は相手のために入れたのかと思ったんですけどね、2杯とも自分で飲んでたね)

そんなわけで、エリック・ツァンが出ている映画を見る時は

「今回は何を食うのか」

という点に注目してしまう今日この頃。この記事書いてて、お腹すいてきた。ラーメンつくろうかな。
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by rivarisaia | 2006-05-18 16:11 | 映画/アジア | Trackback | Comments(0)

五毒拳:ショウブラ天国

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ああ、もうキング・レコードさんにはホント、いくら感謝しても感謝し足りないよ!ありがとう!という気持ちの毎日なんですが、近所のビデオ屋の香港映画コーナーはたいそう小さい上に、韓国映画に押され気味。

そして、先日、またもや棚が減らされてました...。
代わりに「ヨガ」とか「糖尿病のための食事」といった健康DVDの棚になってたのは、
最近不健康な私への嫌がらせですか?

そんなワケで、あんまりショウブラのDVDも入ってないんですが、
伝説の『五毒拳』を発見!

邪道な拳法である五毒拳は、ムカデ拳、ヘビ拳、ヤモリ拳、ガマ拳、サソリ拳の5つ。
死期が迫った五毒門の師匠は、若い弟子ヤンに指令を出す。

かつて、それぞれの拳法を取得した5人の弟子がいた。
彼らは、仮面で顔を隠して修行をしていたので、お互いの素性を知らないが、
今は名前も変えて世間で活躍している。

そこで、

指令1:何とか5人を見つけ出してよ〜く観察し、一番心の正しい者と協力して他の4人を倒せ!

指令2:五毒門の財宝を探し出し、それを人民に返せ!

名前も顔も分からない人を町中で探せなんて、そんな無茶な...という始まり方をするこの映画。誰がサソリなの〜?というミステリー要素もあるのですが、
とにかくすっごい拷問映画でしたよ。
耳に暗器はささるわ、真っ赤に焼けた鉄の上着を着せられるわ、
鼻から針を入れられて脳みそ刺されるわ、鉄の処女ならぬ「万針衣」なるブツが出てくるわ...。
イターーーイ!

まあ無事に指令1は任務完了し、サア財宝とやらはどこにあるのかしら?というところで
劇終でした。た、宝は〜〜?と思ったけど、映画自体は何だかおもしろかったので、
それはまあ別の話ということで没問題です。

次はどれ見ようかな...と悩ましい
キング・レコードさんのショウブラサイト
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by rivarisaia | 2006-05-14 23:46 | 映画/アジア | Trackback | Comments(0)

ブラッディ・レイン:確かに血の雨だけど...

さて、フラーッと買い物ついでにビデオ屋に寄ったので、
ブラッディ・レイン(原題:黒白戦場)』を借りてきました。
監督はウォン・ジン(王晶)。

ブラッディ・レインなんてタイトルは明らかに『ベルベット・レイン』を意識してるでしょ、
主演がショーン・ユー(余文樂)だしサ、と思いましたが、原題の『黒白戦場』っていうのもどうなんでしょ。

そういや『ブラック・シティ(原題:黒白森林)』もウォン・ジンでしたね。

命を狙われているボスのボディガードを務めるショーン・ユー。裏切り者が一体誰なのか。
という、まあどこかで聞いたようなストーリー。確かに血の雨が降ってましたが、それ以外に特に感想はナイ。

強いて言うなら、エリック・ツァン(曾志偉)の眉毛の濃さに、最初から最後まで違和感を感じたまま、映画は終了していった...、という感じでしょうか。

また、この映画にはラム・シューも出てました。いつもの切羽詰まり感はなかったけど、全然役に立ってないじゃーん!という役どころは相変わらずです。
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by rivarisaia | 2006-05-13 21:47 | 映画/アジア | Trackback | Comments(0)

少林寺三十六房:やる気を分けてもらいたい

今さら言うまでもない名作なわけですが、仕事の〆切が迫っているのに、グダグダと過ごしてしまった自分を戒めるべく、久しぶりに見てみました。

ユル・ブリンナーは「西洋の少林寺の人」
劉家輝(リュー・チャーフィ)は「香港のユル・ブリンナー」

と我が家では言っていたのですが、改めて見てみると、似てるところは坊主頭とキリッとした眉毛だけのような気もしてきました。

それにしても、「この映画はすばらしい!」とつくづく感じるのが、やっぱりストーリーでもっとも面白く、佳境でありメインとなる部分である修行風景。

これでもか、これでもかと続く訓練の日々の印象が強くて、ハッキリ言って最後の親の仇討ち対決よりも、戒律院の総長との戦いの方が感動が濃い。総長に勝ったんだからさ〜、将軍なんてチョロイよ、という気分でラストに突入していく感じ。おかげで、修行風景は、「そうそう、水を運ぶのよねー」「鐘をつくんだけど、木魚が早くなるんだよねー」「竹林で三節棍を開発するのよー」などと懐かしかったのに、正直ラストはまったく思い出せない状態でした。

小麦粉攻撃なんて全然覚えてなかったのですが、あれはすごい作戦なのか?
そんな疑問を抱きつつ、まあいずれにしても、下山してからきちんと習ったことが役に立ってるから良かったよね!(習ったことをすぐ忘れる自分にガックリ)
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by rivarisaia | 2006-05-12 20:05 | 映画/アジア | Trackback | Comments(0)

ラム・シューの切羽詰まり感

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ジョニー・トーと言えば欠かせない役者がラム・シュー(林雪)。チャウ・シンチー(周星馳)の『食神』や『カンフー・ハッスル(功夫)』にも出てますね。この人が発する切羽詰まった感じは天下一品。この「かなり切羽詰まってます!」という雰囲気を出せる役者は、もはやラム・シュー以外に存在しないのではないか、と思うほどです。

『PTU』で、拳銃を紛失してしまい切羽詰まったラム・シューですが、何とかしなくちゃと思って購入したモデルガンにスプレーペイントするのはいいですが、車の中で、しかもタバコを吸いながらやるのはキケンです!いや...ものすごく切羽詰まってましたね。拳銃紛失のキッカケが「バナナの皮ですべって転んだ」からというのも、なんだか切羽詰まり感のプレリュードとしてふさわしい。(そーいや、『ベルベット・レイン(江湖)』でも拳銃を盗られていたぢゃないですか...。大丈夫かー)

『デッドエンド 暗戦リターンズ(暗戦2)』では、延々とイーキン・チェンとコインの裏表当てをやって372回も連敗するラム・シュー。しかも変な人たちからお金借りてたようで、顔面にアザをつくり丸坊主になってしつこくコイントスに挑むが、ちっとも勝てない。いや、勝ったから借金返済ができるわけでもないですが。他愛もないゲームでここまで切羽詰まれるのは、ラム・シューしかいなーい!

『デッドポイント 〜黒社会捜査線〜』でも、宝石店に強盗に入ったラム・シューはガラスのショーケースを割ることができず、切羽詰まって逃げ込んだビルのエレベータシャフト内で捕まってしまうのであった...。ああ。

そんなラム・シューがなんだか普通にカッコよく見えたのは『ザ・ミッション/非情の掟(鎗火)』でしょうか。これは出てる人全員がイケてる侠気ナンバーワン映画です。ちなみに、DVDに付いているガンマニアの方の銃器解説特典映像が妙におもしろいですよ。

micchiiさんのラム・シューINDEXも必見!
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by rivarisaia | 2006-05-08 00:02 | 映画/アジア | Trackback | Comments(2)

見たもの読んだものについての電子雑記帳


by 春巻まやや
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