カテゴリ:海外ドラマ( 42 )

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン4〜6

感想を書いてなかったら「もう観てないの?」と知人に言われたんですけど、観てますよ!

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スターチャンネルをお休みしているので、Huluの配信待ち。配信されたら1話ずつゆっくり観ようと思うのに、2、3日で一気に見てしまう。シーズンを追うごとに面白くなっていますが、とりあえずシーズン6すごかった

思えばシーズン4から6にかけて、さまざまな人が死に、見るも忍びない悲惨な出来事が何度も起こり、権力が激しく移り変わっていきました。あまり好きじゃなかった登場人物のことがだんだん好きになったり、逆に出てくるたびに嫌いになっていく人物が現れたり、私の心の揺れも激しかった。

観ている人なら「アイツか……」とわかってくれると思うんだけど、誰かさっさとあいつを殺してくれないかな……という最凶の人物がいまして、イライラのあまり悶絶。

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もしかして、俺のことかな?

そうだよ、ラムジー。お前だよ、お前! あんたみたいな鬼畜は見たことないよ!

またシリーズを追うごとに、私の中でもっとも評価が激変したキャラクターがサンサ・スターク。シーズン1ではサンサにむかついていたというのに、今では誰よりも応援している。彼女は筆舌に尽くしがたい苦難を乗り越えてここまで生きてきました。こうなったら、がんばってスターク家を再興させてほしい。

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見てください、サンサのこの貫禄。

時々むかつくけど、なんだか憎めないサーセイも健在です。ドン底に落とされ屈辱を味わいますが、タダでは起きないサーセイのことですから、腰抜かすほど大胆なことをやってくれます。この先、どうなるんだろう。シリーズを追うごとに女性キャラクターの活躍が目立ちはじめ、よく考えてみればシーズン6終了時点で各地で力を握っているのは女性ばかりじゃないですか?

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熊の島の女公リアナ・モーモント嬢もすっごくかっこいい。もうね、北部はサンサとリアナの二人で治めたらいいんじゃないかな。

これまで溜まりに溜まった視聴者の鬱憤が一気に解放されるのがシーズン6。このカタルシスときたら半端なかったです。久しくこんな清々しい気分を味わったことない。非常に残酷ではあるのだけれども。

公式発表ではシーズン8でシリーズが完結するそうなので、残りの2シーズンがどのように展開するのか楽しみです。スピンオフをつくるという話もちょっと気になる。


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by rivarisaia | 2017-05-19 22:48 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン3

日本でのテレビの放映が終わったっぽいので、忘れないうちに感想書いておこうと思ったのですが、よく考えてみると、シーズン3はあまりにいろいろなことがありすぎて、内容に触れずして感想など書けないことに気がついた。。。でも、まだ観てない人がいっぱいいると思われるので、内容には触れないでさっくりと。

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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン3(Game of Thrones Season 3)

シーズン2の出来事などはるか遠い昔のようである。というか、シーズン3の最初の頃のあれやこれやも、遠い昔のことのようである。さまざまな人が、それぞれさまざまものを失ったシーズンであった。

唯一いろいろゲットしているのは、ドラゴン女将のような気がしますね。着々とカリスマ性が身に付いていて、その調子でがんばってほしいです。シーズン3のラストなんてナウシカかと思いました。

そしてもう一人、ひそかに応援してるのはマージェリー嬢(私は演じているナタリー・ドーマーが大好きなのだ)。
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この人です。権謀術数と書いてキングズランディングと読む、と言ってもいいくらいドロドロしたお城でガッツリ生き残れそうな安定感を放っています。まあでも、本当はもっとも頑張ってほしいのは、放浪中のアリアちゃんですけどね……彼女は気の毒すぎて、胸が痛いよね……。

あちこちで大変な事態になっていて、当然「壁」の向こう側も一大事なんですが、私としてはジョン・スノウにあまり興味ないことに気づきました(ファンの人、すみません)。

いや、それにしても、シーズン3といえば、度肝を抜かれるのがやはり「キャスタミアの雨」の回。原作で読んだときも衝撃的でしたけど、映像で観ると、もう……呆然として言葉出ない。これまでの出来事などすっとぶくらい強烈すぎた。

シーズン4でも、観た人たちが悶絶してる回が何度かあったので、楽しみです! 一体いつ観られるのかよくわかんないけど!
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by rivarisaia | 2014-06-28 01:48 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2

こちらのドラマに関しても、シーズン2の感想を書いていなかったのだった。

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2(Game of Thrones Season 2)

アメリカではシーズン4が放送中。私は最近、ようやくシーズン3鑑賞中ですが、以前「シーズン2よりもシーズン3のほうがおもしろいはず」と書いた通り、すんごく面白い。シーズン3はちまちまと小出しに鑑賞中。

それにしてもシーズン2なんて遠い昔のようですよ…。何がありましたっけね…。

ええと、壁の向こうでは異形な者が亡者を引き連れて行進しており、七王国では玉座をめぐって内戦が勃発しました。ドラゴン女将の細腕繁盛記、デナーリス嬢は、ドラゴンが幼稚園児くらいに成長しまして、王国に復帰すべくがんばっているところです。

以上!

ちなみにシーズン2で、我が家でのティリオンの株がうなぎ登りです。家人なんて、ティリオン出ないと「詰まらない」とか言い出す始末。私もティリオン大好きですが、おかしいな、小説版ではここまで好きじゃなかったはずなんだけど。たぶん表紙の絵がよろしくなかったのかもしれませんね。

だって小説の表紙だとこんな顔。
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白木みのるかよ、という風貌ですよ。ラニスター家だというのに。キンキン声でしゃべりそうじゃないか。

ドラマのティリオンはこちら。
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いやもう、ティリオン演じるピーター・ディンクレイジ最高である。ハマリ役。

私、小説版ではアリアちゃんがかなり好きなキャラなので、これからのご活躍期待してます! 3でもなかなかいい感じです。シーズン3はこれから、例の阿鼻叫喚で極悪非道な、あの一件が起こるのかと思うと緊張しますよ。

しかし、R・R・マーティンさんも早く書き終わらないと、ドラマのほうが追いついてしまうのでは…(そしてドラマも早く撮らないと、主要キャラクターが成長しちゃうという老婆心を抱き中)。
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by rivarisaia | 2014-05-13 22:01 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

ダウントン・アビー シーズン3

NHKで放映したらいいのにと言ってたダウントン・アビーが、いよいよ今日からNHKで放映ですよ。よかったね!

そんな私は、先日、怒濤のシーズン3を観ました。これまでのシーズンで一番面白い。というか、展開があまりに凄すぎて、内容書けない……。

いやあ早くシーズン3までNHKで放映されるといいですね。早くシーズン4が観たいなあ。シーズン4の初回放送はシリーズ最高視聴率だったそうですが、そりゃそうですよねえ、あんな終わり方されたら(うう、言えない)。

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ダウントン・アビー(Downton Abbey) シーズン3

マギー・スミスが最高なのは相変わらずですが、このシリーズで面白いのは、最初あまり好きじゃなかった人も、だんだん気に入ってきちゃうこと。シーズン1では憎たらしかった次女イーディスなんて、シーズン3では絶賛応援中ですよ。私、イーディスには幸せになってもらいたい。がんばってほしい。

そして下僕と下女の意地悪コンビ、トーマスとオブライエンもなくてはならないキャラクターで、シーズン3では仲良しコンビに亀裂が生じるという衝撃の展開でした。私、トーマスがいなくなったらどうしようかと心配で心配で超絶ハラハラした。そんなことでハラハラするなよ、と自分に言いたい。

そんなトーマスも本当はちょっといい人だったとしみじみ感じられるところが、何度も出てくるのもシーズン3。周囲の人たちも意地悪トーマスのこと温かく見守ってんだな……。家政婦長のヒューズさんのいい人っぷりも泣ける。

シーズン3はクリケット大会のエピソードがとても好きです。最終回を観た時に、あのクリケットの晴れた1日を思い出して、しんみりしましたよ。

それからもうひとつ、シーズン3は、アメリカ人の富豪夫人(ダウントンの奥様のお母様)と、スコットランドのお屋敷(ダウントンの旦那様のご親戚)が登場するのも見どころです。毎朝、キルトはいた使用人のバグパイプの音で起こされるのって、寝覚め的にはどうなんでしょうねー。確かに一発で目が覚めそうですが。
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by rivarisaia | 2014-05-11 14:36 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

HOMELAND シーズン1

先日は広げた大風呂敷をたたむ感じの北欧ドラマの話でしたが、いっぽうでアメリカのドラマはやっぱりどーしても風呂敷を広げてしまうのね。

ということでこれ。

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HOMELAND シーズン1

シーズン3も制作すると聞いて、シーズン2をみるかどうか腰が引けてるドラマ。たぶん見るような気がするけど、どうせまた続くのか…と考えると憂鬱である。何シーズンもだらだら続いたらイヤだなー(そういうのありがち)。

行方不明になっていた海兵隊のブロディ軍曹(ダミアン・ルイス)が8年ぶりに救出され、英雄として帰国する。

いっぽうで「アメリカ人捕虜がアルカイダに転向した」という情報を入手していたCIA捜査官のキャリー(クレア・デインズ)は、ブロディこそがその人物だと確信し、彼の正体を暴こうとするのだが…


ブロディはテロリストなのか、それともキャリーの勘違いなのか、さあどっち!?というシーズン1は、途中までとてもおもしろいです。ただ、だんだんとアメリカのドラマらしいご都合主義が鼻についてきて、道理にあわない展開やら、そんなのアリかよという新事実の登場やらに後半ややうんざりしたことも告白します。恋愛要素もいらなかったなあ。何故いつもそうやってあれこれと男女をくっつけようとするのか、アメリカよ。

とはいえ、主演ふたりの熱演のおかげもあって、脱落せずに最後までみることができました。とくに最後のほうのクレア・デインズのおかしくなっちゃった演技は只事ではなかったです。ありゃあすごかった…。ドラマのマイナス要素などはすべて吹き飛ばすいきおいだったよ。

そりゃあそうと。

軽く内容にふれますが、中盤で、どうせテロリストが家族愛に目覚めて改心すんだろ…そんなベタな展開だったら引くよね、などと言っていた我が家ですが、けっこうそれに近い流れが待っていてですね、

おい!

と全力でツッコんだことは記しておきたい。

どうなんでしょうか。テロを阻止することに全力を傾けてるCIA捜査官が、テロリスト疑惑のある男性とそんな簡単に恋におちたりしますかね。ドラマ制作上の事情があったのかもしれないけど(シーズン2までつくるか不明だったとかそういう類いの)、いくらなんでも早すぎやしませんか…。さらにこうテロリスト側の面々のツメが甘くて、その程度の心構えならお前らもうテロなんてやめちまえよとも思いましたよ。まったくもー。

どうしようかなシーズン2。でもクレア・デインズがどうなるのかを確かめるためにもやはりみておこうかな。
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by rivarisaia | 2013-06-28 22:03 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

THE BRIDGE/ブリッジ

ミステリ小説やサスペンスドラマで、最初は小さな事件だったのに、次々といろいろな新事実が明るみに出てどんどん大風呂敷広げちゃって、これ…収拾つくのか…と不安になることがたまにありますが、このドラマはその逆だった。最初に広がってた大風呂敷が、あらいつのまにかハンカチサイズに?みたいな感じ。

The Killing」のシーズン2はみごとに途中で挫折した私が、これはがんばって最後までみました。


THE BRIDGE/ブリッジ』デンマーク・スウェーデン合作のドラマ 全10話

デンマークとスウェーデンをつなぐオーレスン橋。橋の中央、ちょうど国境にあたる場所におかれた死体。その上半身と下半身は別人のものだった。


という猟奇的事件を発端に、社会に対して問題を提起して犯行をしつつも世論を操ろうとする謎の犯人が登場。デンマーク警察のおっさん刑事と、スウェーデン警察の有能でちょっと変わった女性刑事がコンビを組んで犯人を追いつめる、という話です。

女性刑事サーガ・ノレーンのキャラが面白いので、それが最後まで挫折しなかった理由のひとつ。サーガはとにかく場の空気がまるで読めないし、バカ正直で、嘘もつけない人物である(なので最終回はちょっとサーガちゃんがんばった!)。
かなり変な人に見えるけど憎めない、というかむしろ愉快で私は大好きですよ。

おっさん刑事はそんなサーガちゃんのことを理解しつつ、フォローもしつつ、ふたりで事件に取り組むんですけども。

なんかね、事件の展開がね、社会の不正に憤っているのだよ!という犯人の動機がね、真相が明らかになるにつけ、

なんだよ、結局そんなことなの? 私怨かよ!みたいなね…。まあ、いいんですけどね…。むーん。

というわけで、話自体は別にどうってことないのでアメリカでリメイクするというのを聞いて、なんで?って感じがしました。サーガちゃんのキャラがポイントだったドラマなのに。あとはデンマークとスウェーデンの曇ったグレーの空気感。それを取ったらいまひとつな気が…。そのへんうまくアレンジするのかな。

そうそう、私が最後まで挫折しなかった理由のもうひとつは、くだらないんですけど、オープニングの映像と曲がけっこう好きだったからでした(そんな理由かよ…って感じですが、曲に合っててきれいなんだよ橋の映像が)。
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by rivarisaia | 2013-06-26 22:42 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1

シーズン2まではすでに英語版のDVDが出ていて、シーズン1の日本語版DVDはこの夏に出る予定みたいです。ひとあしお先にシーズン1だけ観ちゃった。シーズン2はまだ観てないけど、 iTuneのトレイラーとサンプル動画はくりかえしみてしまっている私…。

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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1(Game of Thrones Season 1)

原作はどこまで読んだのかあやふやなうえに内容もウロ覚えだったので、登場人物が脳内で混乱するのではと心配しましたが、こうやって映像でみると意外と内容を思い出すものです。メインの人々はよしとして、最初のうちはこれ誰だっけ?となっても、そのうちわかるようになるので気にせずとも平気。

このシリーズは主に3つの舞台で話が展開します。

その1:七つの王国がある大陸を舞台に、全王国を統べる玉座をめぐる覇権争い

正義感の強い正直者がバカをみる。陰謀と策略と裏切りに満ち満ちた権力争いが勃発し、この後のシーズン2でいよいよ内戦へとなだれこみます。アイアン・スローン(鉄の玉座)に座るのは誰か!? シーズン1終了時点で玉座に座っている若造はムカツく野郎なので、さっさと彼を引きずりおろしていただきたいものです。

中世のヨーロッパのような雰囲気なんですけど、これから先、キリスト教もどきの宗教が出てきたり、ケルトっぽい宗教が出てきたり、魔術みたいなものがどんどん出てくると思う。

私は七王国の面々の中では、世渡り上手な小人、小鬼ことティリオン(ピーター・ディンクレイジ)が大好きです。ティリオンをもっと映せ!

その2:七王国の大陸から海を挟んだ大陸を舞台に、亡命中の前王朝の子孫(+遊牧民)による玉座奪還の試み

ちなみに前王朝の人たちはドラゴン使いだったのだが、ドラゴンはすでに滅亡したと考えられています。が、しかし…。

オリエンタルな雰囲気がファンタジーにありがちなステレオタイプではあるんですが、七王国のドロドロよりこっちの地方のほうが暮らしやすそうなんだよな。

亡命中の子孫は王子と王女の兄妹ですが、腹黒い兄の策略で言葉も通じない「野蛮人」に嫁がされた可憐な王女が、「誇り高き遊牧の民の女王」として、たくましく成長していきます。がんばれー! 私、応援してるよ!

その3:七王国の大陸の北方にある巨大な氷の壁と異形との戦い

最北の地にある壁には守人が常駐してその向こうの脅威から王国を守っているのだが、その未知の脅威である「White Walkers(The Others)」こと「異形」が出現して大変なことになりそうです。

ごめん…原作では壁のパートはあんまり好きじゃなかったんですけど、映像でみるとおもしろい。「異形」の軍団が早くみたい!

じつはシーズン1の前半は個人的にはそれほどノレなかったんですけど、中盤から目が離せなくなってきて、そういや原作も1巻はそんな好きじゃなかったような記憶が。シーズン1よりもシーズン2、そしてシーズン2よりもシーズン3のほうがおもしろいはずなので、どうしよう続きも観なくてはならない…。シーズン4までは確実につくるって言ってるし。っていうか、原作の続きはちゃんと出るのか。ドラマのほうが追いついちゃうんじゃないの?
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by rivarisaia | 2013-06-10 17:54 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(4)

ウォーキング・デッド シーズン3

最初に言いますが、シーズン2までのテンションは失われ、ちょう惰性で見ました。一度はもうやめようかと思ったけど、ノーマン・ リーダス演じるダリルを見届けるためだけにみつづけた。テンション高かったシーズン1の感想はコチラ 、シーズン2はコチラです。

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ウォーキング・デッド シーズン3(The Walking Dead Season3)

あらすじ。

刑務所の建物で暮らすことにしたリックたち主人公グループと、生存者たちのコミュニティを率いる総督(The Governor)グループの熾烈な戦いを描きます。シーズン1で登場した懐かしの人々も出てくるよ!


シーズン2からまったりしてましたが、シーズン3はさらに間延びした展開にイライラ要素が加わったのが大きなマイナスポイント。シーズン1は6話、シーズン2は13話、シーズン3は16話、と話数の増加に比例してダメになっていく気がする。テンポよく進んでたシーズン1が懐かしい。

いまではすっかり、ゾンビはそのへんの野獣や害虫と似たような扱いで、人間にフォーカスしてるのはいいとして、登場人物が増えても、どんな人なのかよくわかんないのが問題。ゾンビ世界以前の回想シーンなどを入れてもらって、その人となりを見せてくれてもよかったのにさ。

さらに話を引き延ばしてるとしか思えない音楽タイムの演出にもイライラしました。つらつらと情景が移り変わるバックで歌が流れて、歌詞の字幕が出る、というMVみたいなやつですよ。これやめてほしいわ。

文句ばっかり垂れていますが、最終話からいっこ前の話の鬼畜っぷりには涙した私です。

あんなにがんばってるダリルに対してあの仕打ちはない。よくよく考えてみると最終話もじゅうぶん鬼畜でしたが、総督が頭おかしいのは知ってたし、「優柔不断も大概にしろ。お前らのせいでどれだけイライラしたか…」という人たちが犠牲になってもまったく心が痛まないという観ている私のほうが鬼畜と化してたね…。

とりあえず、ダリルがまだ生きているのでシーズン4も惰性でみる気がしますが、そろそろ終わってもいいのではないか。そしてゾンビ世界突入から1年くらいは経っているようですけど、食べ物と水とトイレはいったいどうしているのか。いいかげん食料が底をつくのではないか。なのにあんなに仲間が増えちゃってだいじょーぶ??
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by rivarisaia | 2013-05-13 14:28 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

SHERLOCK(シャーロック)

本当は昨日お知らせしておこうと思っていたのに、この連休いろいろ忙しくてすっかり忘れてた。

今晩からNHKの総合で『SHERLOCK(シャーロック)』シリーズ1を三週連続で放映しますよ。BS観られない〜とお嘆きだったあなたに朗報!

詳細は番組公式サイトをどうぞ。放送日時は1/16(水)、23(水)、30(水)の午前0時25分〜、つまりは火曜の深夜である点に要注意。

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シリーズ2はいつ放映するのかわかんないけど、正月にBSで再放送してたし、総合でもやると思うわ。また、シリーズ1、2ともにそれぞれ全3話なので、長い続き物はなかなか観られないという人にもおススメです。

で、この『SHERLOCK(シャーロック)』は現代版シャーロック・ホームズなのだが、アレンジ物ホームズとしてはアレンジの仕方がなかなか面白く、なによりキャスティングがドンピシャである。シャーロック役は、私が大好きなベネディクト・カンバーバッチ。私はこの人の顔の骨格および身体の骨格バランスが好きなのだ。いやあ、いい骨してますよねえ! 写生したい。

キャスティングといえば、シリーズ1では、マイクロフトとモリアーティの配役にもびっくりしたのだった。結果的にはすごくハマってるんだけど。

シリーズ2の最終回の例の真相はどういうことにするんでしょうね。待ちきれないので、3を早く制作して放映してほしい〜。主役2人が多忙ゆえ、とりあえず3までしかつくらないらしいけど、一応今年の予定です。イギリスで年末あたりの放送かな…。

メモとしてエピソード・タイトルだけ挙げとく。BBCのページはコチラ

シリーズ1
1: ピンク色の研究
2: 死を呼ぶ暗号
3: 大いなるゲーム

シリーズ2
1: ベルグレービアの醜聞
2: バスカヴィルの犬(ハウンド)
3: ライヘンバッハ・ヒーロー

オマケ
シャーロックくんのサイト:http://www.thescienceofdeduction.co.uk
ワトソンくんのブログ:http://www.johnwatsonblog.co.uk
モリーのブログ:http://www.mollyhooper.co.uk
コニー・プリンスのサイトhttp://www.connieprince.co.uk
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by rivarisaia | 2013-01-15 17:08 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(3)

ダウントン・アビー シーズン2

本日も海外ドラマのおはなし。英国お屋敷ドラマのシーズン2+クリスマススペシャルでございます。海外版ならDVDが入手できますけど、日本語字幕版DVDはどうなってるんでしょうね。もうね、DVDで出なくてもいいからHuluに入ればいいのにね!

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ダウントン・アビー(Downton Abbey)シーズン2

シーズン1につきましてはコチラをどうぞ。

第1次世界大戦からスタートするシーズン2+クリスマススペシャルは1916年から1920年です。ちなみにひとつひとつのエピソードの間、どのくらい時間が経っているのかわかりにくいんですが、仕様です。

戦争に翻弄されるアッパークラスの方々&使用人たち。ただでさえ大変なのに、階上・階下ともに恋愛事情もてんやわんや。大変気の毒な状況になる人と、幸せになる人がパッキリ分かれたのもこのシーズンでございました。

どんどん断れない立場に追いやられてしまったキッチンメイドのデイジーも不憫だったけど、マシュー君の婚約者ラヴィニアも可哀想だよな…。それにしてもダウントンのお屋敷の人は、使用人対してたいそう寛大だと思うぞ。

内容がどんどんソープオペラ化しているのですが、しかし、マギー・スミス演じるバイオレット様は相変わらず絶好調です。バイオレット様最高。あんな老女になりたい!

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シーズン2の最後でも「二度とお会いすることはないでしょう」と半ギレで言ってきた相手に「Do you promise?(約束してくれる?)」ってソッコー真顔で返してた(笑)。


マギー・スミスが階上でピカイチのキャラだとしたら、階下で欠かせないキャラクターが、下僕のトーマスである。

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奥様付き侍女オブライエンといつも煙草をスッパーとふかして悪巧みをしているトーマス君。このトーマスは本当にムカツく男なのに、トーマスがいないお屋敷は気の抜けた炭酸水同様でした!

下僕なんてもう嫌だとばかりにお屋敷を辞めて軍隊に入ったトーマスなのだが、戦場から退散して、お屋敷に舞い戻り、さらに再び使用人になるハメに。ウェルカムバック!

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クリスマススペシャルでは、バイオレット様とトーマスのダンスシーンがみられます。悶絶します。

前回気に入らなかった人の株があがったり、人がよすぎるのも考えものだわね…と逆にイライラしたりしたシーズン2ですが、シーズン3はどうなるのでしょうねえ…とか言いながら、内容をおおまかに知ってしまった私ですが、トーマスがいろいろやらかしてたようで、楽しみです。
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by rivarisaia | 2013-01-10 23:48 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(6)

見たもの読んだものについての電子雑記帳


by 春巻まやや
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