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オトギクズユで良いお年を

先日クリスマスの話をしていたばっかりですが、バタバタと慌ただしく、年内はもう更新しないかも。書き残しの映画や本の話題は来年に機会があったら持ち越します。

それでは、みなさん良いお年を!

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風邪などひかず、楽しい冬休みをすごしてね!ということで、写真は「オトギクズユ」。ちょっと甘かったです....。好みでショウガを入れるとよいかもしれません。
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by rivarisaia | 2007-12-26 17:54 | 食べ物 | Trackback | Comments(4)

Merry Christmas!

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みなさま、メリー・クリスマス! Buon Natale!

クリスマスこそラテン語のミサやればいいのになあ.....。とりあえず、ラテン語でメリー・クリスマスってこんな感じ?

Felix dies Nativitatis!
Felix dies Natalis Domini!
Felix dies Christi Natalis!


キリスト教は関係ない人も、楽しい休日を!
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by rivarisaia | 2007-12-23 22:36 | モノ | Trackback | Comments(2)

カポーティ:冷血にはなれなかった人

今年はねえ、貧乏ヒマなしという言葉がピッタリくるような年回りで、見逃した映画も多い。あれこれ年末に見ようかと思案中ですが、これもようやくWOWOWで見ましたよ! ノンフィクション・ノベルの金字塔『冷血』の取材・執筆期間にだけスポットをあてて、天才小説家トルーマン・カポーティの「人生」を描いた作品。

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カポーティ (Capote) 』監督ベネット・ミラー

カンザスで『冷血』の主題となった事件が起きた1959年から、犯人のペリー・スミスとリチャード・ヒコックが死刑になる1965年までの約6年間しか切り取っていないうえに、子供時代の回想シーンや余計な説明などもないのに、なぜかカポーティの生い立ちから晩年までが何となく透けて見えてくる、という不思議な映画。

人によっては、二枚舌を使って取材していたカポーティを偽善者と感じるかもしれません。でも私はそうは思わない。そんなことは、取材においては(そして一般の仕事においても)いくらでもあることだろうし、誰もが少なからずやっている。私だってそうだもんね。

むしろカポーティは、取材・執筆の過程で、徹底して「冷血」になれなかったために、引き裂かれていってしまった。事件そのものの重いけれど、取材対象であったペリー・スミスがカポーティの投影というか鏡像のような人物で、さらにカポーティ自身がコンプレックスをたくさん抱えた非常に繊細な人物だったせいでもある。

たとえて言えば、彼と僕は同じ家に育ち、
彼は裏口から外に出て
僕は表玄関からだった


犯行のようすを語ってくれるまでは、死刑になってほしくない、しかし死刑が延期され続けると本が出版できない。板挟みになりながら結末を書くことができず、ペリー・スミスに差し入れた離乳食にお酒を入れて食べるシーンは、とても痛々しい。

さて、カポーティは『冷血』以降、何も書いてないわけじゃないんですが、確かにあれから彼の中の光と影のバランスが崩れ、影の部分がどんどん浸食して抱えきれなくなってしまったのかもしれない。それが未完の『叶えられた祈り』(上流階級の内幕を暴露し、社交界を追われる原因となった本)の執筆へとつながっていくのかも。

それにしても、この映画はフィリップ・シーモア・ホフマンが凄すぎる。見た目といい、声もしゃべり方も、なんでこんなに似ているんだ! 途中から本人かと錯覚しましたよ。そりゃ当然オスカー受賞しますよね。じつはわたくし『叶えられた祈り』は未読なので、さっそく購入しちゃいましたよ......。それはフィル君のお手柄です。
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by rivarisaia | 2007-12-21 21:23 | 映画/洋画 | Trackback | Comments(0)

リトル・マーメイド:ここまで突き抜けてればアリ

原作と映画は別物と言っている私ですが、そうはいってもそりゃないだろ、という映画が存在するのも事実。逆に、そこまで変えてしまったら、もはや違う話じゃ......でもまあこれはこれでいいか、と許せる映画もあり、自分でも何が基準になっているのかサッパリわかりません。

つくづく主観、個人の趣味の問題です。

そこで『人魚姫』です。私は幼少の頃より、アンデルセンの『人魚姫』が大嫌いでして、それはなぜかというと、とにかく腹立たしい気分になってしまうからなのですが、王子の鈍感っぷり、あるいはアホさかげんにイライラし、身悶えするという状態なので、人魚姫が短剣を手に王子の寝室に行った時点で、『KILL BILL』のオーレン石井よろしく、

「ヤッチマイナ!」

と心の中で何度絶叫したかわかりません。
そんな私ですから、全世界のアンデルセン版『人魚姫』ファンが

そんなの人魚姫じゃねえ!

と絶叫しただろうと思われる、ディズニーの『リトル・マーメイド』は嫌いではありません。むしろ好きかもしれない......。

しかしですよ、同じく腹立たしくなるほど悲惨だから大嫌いな『フランダースの犬』が、アメリカ版では「ネロもパトラッシュも死なない」設定だと聞いて、何ですと〜!? と納得できない私がここにいる。なに、この矛盾。

切なく可哀想なラストであるがゆえ『人魚姫』は名作なのである、という点には、私も同感なんですけど、それじゃあ何で『フランダースの犬』は許せないのに、あのハリウッド的ハッピーエンディングな『リトル・マーメイド』が無問題なのか考えてみました。

・舞台がカリブ海である
ヨーロッパ近海、あるいは日本海が舞台だったら印象もだいぶ違いますが、常夏の南の海で、カラフルな熱帯魚に「アンダー・ザ・シ〜♪」などと陽気に歌われたら、しんみり悩んでる場合じゃない。気分も前向きになりそうなものです。

・主人公の見た目がチアリーダー
主人公アリエルが思いっきりポジティブ思考なチアリーダー的顔立ちで、薄幸さのカケラも感じられません。むしろそんな彼女が「私、海の泡になる」などと言い出したら、オィィィィ!!!とツッコミ入れるかもしれません。

・突き抜けた展開
王子が結婚しようとする隣の国の姫君は実は魔女でした、さらに王子はバカじゃなくって魔法にかけられてました、というアッパレなご都合主義。従来の「おとぎ話」にはありえなかった、最強のウェディング・クラッシャー・シーンを経て、巨大タコ魔女カリブ海に出現!という、ノリノリのスペクタクル・シーンに突入。この期におよんで、原作はアンデルセン....とか言ってる場合じゃない気になります。

・なんと言ってもディズニーである
最終的には、まあ、ディズニーだしな、とキッパリあきらめられる割り切れるところが、ディズニーアニメの威力ともいえます。これが、別の映画会社で、さらに実写だったりしたら、さすがに納得できないかもしれません。


そのようなわけで、ノリノリのラテン系『フランダースの犬』なら、ハッピーエンドでも納得!という可能性はなきにしもあらずですが、そもそもそれでは「フランダースの〜」というタイトル自体があり得ないことになるという別の問題が浮上するのであった。

どうでもいいですけど、久々の映画の感想が、なぜ今さら『リトル・マーメイド』なのかというと、タイトル、結末、原作、映画.....というテーマで、ちょっと思うところがありまして。「俺は伝説」という映画のことですか?と聞かれたら、ハイその通りです、と答えるよりほかありません。
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by rivarisaia | 2007-12-19 21:16 | 映画/洋画 | Trackback | Comments(2)

ポー・シャドウ

のんきに旅行記を書いているとみせかけ、水面下では仕事とラテン語が修羅場のようでした。あはは。ようやく落ち着きつつある今日この頃。来週あたりから、ふつうの日々が戻ってきますように!

今さら書いてもな〜という映画の感想はさておき、以前、『ダンテ・クラブ』の感想を書いた際(コチラ)、ポーをテーマにした次回作が楽しみだとか書いているので、この本の感想をサラリと記しておきます。

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ポー・シャドウ 上・下』マシュー・パール著、鈴木恵訳 新潮文庫

アメリカ文学史上最大の謎のひとつ、エドガー・アラン・ポーの死の直前の「空白の5日間」。本書は、史実と著者が発見した新事実を盛り込みつつ、その謎に迫ろうという歴史小説です。

正直に告白すると、前作の『ダンテ・クラブ』のほうが断然おもしろかった。なぜでしょう? 「デュパン男爵」という人物が登場したあたりから、リアルなんだか、突拍子もないんだか、よくわからない活劇めいた話になってしまったからでしょうか。前半はワクワクしながら読んでましたが、後半にいくにつれて気分が失速。しまいには、ポー・マニアな主人公に「お前、いいかげんにしろ」と小言のひとつでも言ってやりたい気分に。

私がもっとポーの人生に興味があったら、感想も違ったかもしれません。とりあえず、我が家のどこかにポー全集があるはずなので、まずはそれを読み直してみよう。

ちなみに、次回作はディケンズがテーマらしいですよ。ディケンズか......(遠い目)。
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by rivarisaia | 2007-12-17 23:59 | | Trackback | Comments(0)

旅行記7:コッポラさんのカフェ

先日、ようやくWOWOWでソフィア・コッポラの『マリー・アントワネット』を観ましたが、感想は特にナイ。映画館で観てたらキツかったかもなあ、衣装とかお菓子とかキレイだけどそれだけだもんなあ、それで2時間って飽きるよなあ、と考えながらぼんやり観てました。しかし、逆にその飽き飽きな部分が狙いかもしれない。マリーの退屈に共感、みたいな。

とりあえず、ガーリーとかロハスとか、もう当分ウンザリという気にさせられたのでした(トリアノン部分はロハスでナチュラル派のママ・アントワネットである)。

サンフランシスコでは、そんなソフィア・コッポラのお父さんの経営するカフェでランチを食べた。場所は中華街のはずれ。例によって食べ物の写真はないが、建物の写真は撮ったよ!
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1Fが「Cafe Niebaum-Coppola」で上のほうはコッポラさんのアパートメント(事務所か別宅だと思われる)。ウェイターと雑談中、たま〜にコッポラ氏も来るよと言われたので、エスプレッソ飲んでたら遭遇できるかもしれませんよ(何曜日に来ることが多いという話も聞いたけど、忘れちゃった....)。

ところで、アメリカでパスタを頼んでアルデンテだったことが滅多にナイんですけど、あれは「麺はやわらかめに」という裏の調理協定のようなものがあるんでしょうか。コッポラ氏のカフェも、やはりやわらかめだった......。ああ。
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by rivarisaia | 2007-12-14 23:58 | 旅行・お出かけ・さんぽ | Trackback(1) | Comments(4)

旅行記6:オラファー・エリアソン展 at SFMOMA

SFMOMAでは、もうひとつ別の展覧会も同時開催でした。
Take your time: Olafur Eliasson
9/8/07〜2/24/08

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オラファー・エリアソンといえば、銀座のギャラリーでの展覧会を見逃していたので、これもラッキーでした。写真は展覧会カタログとして販売されてる書籍(Thames & Hudson刊)。

光、水、影などを巧みに取り入れたインスタレーションを生む人で、特に光の扱いが印象的なのは、北の国の出身だということも関係しているのかしら(エリアソンはベルリン在住だけど、デンマーク生まれのアイスランド人)。北ヨーロッパの人は夜が長いせいか、照明デザインをみても光の扱いに繊細だという気がする。

SFMOMAには、霧のスクリーンにオーロラが見える『Beauty』もあったし、エレベーターホールは『Room for one color』になってたよ!

『Room for one color』は、黄色い光が部屋に充満していて、人の顔も洋服も、目に入るものが全部モノクロに見える。あと、『One-way colour tunnel』もすごかったです。通り抜けるときは、キレイな色のアクリルガラスのトンネルなのに、振り返るとグレーのトンネルになってるのは、なぜ?

出窓に設置されていたインスタレーション『Sunset kaleidoscope』は、鏡を利用して、外の景色が万華鏡のようにみえる作品。同じようなインスタレーションが展示室内にもあり、壁に空けられた穴を覗き込んだら、そこは映画『CUBE』のような世界でした。ちょっと恐かった....。

展覧会の特設サイトはコチラ
アーティスト本人のサイトはコチラ
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by rivarisaia | 2007-12-11 23:33 | 旅行・お出かけ・さんぽ | Trackback | Comments(0)

旅行記5:ビバ箱派! ジョセフ・コーネル展 at SFMOMA

『鏡』のエントリでコラージュ好きを告白した私ですが、その後『セブン』のエントリでは帳面派についても言及しました。

そんな私は、当然ながら箱派です。箱派の定義は以下。

箱の中にいろいろながらくたを入れてとっておく。整理整頓のために実用的に箱を利用するというより、あくまで本人の基準でセレクトされたものがしまわれており、場合によっては箱とその中身は立体コラージュとなりうる


そう。「コラージュ→箱」とつながれば、当然のごとく崇拝する人はこの人に決まっています。

JOSEPH CORNELL(ジョセフ・コーネル:1903-1972)
箱の中に詩的な宇宙をつくり出す、箱派の頂点に立つ芸術家。
(by 春巻)

作品が見られるWebミュージアムはコチラ

日本初のジョセフ・コーネル回顧展は、1992年に神奈川県立近代美術館で行われました。当然、行きましたが、めくるめく箱ワールドに陶酔できる夢のような展覧会でしたね.....。しかもコーネルはねえ、「メディチの箱」もつくってるのよ。少年バージョンと少女バージョンと2つも。少女版に使用されている図版は、コチラに掲載したマリーアの肖像画を使用。

さて、今回の旅行で、SFMOMAに行こうかな〜、何やってんのかな〜とふとサイトを見たら、なんと
Joseph Cornell: Navigating the Imagination
期間:Oct/6/2007〜Jan/6/2008


本当ですか!?神はいる! ゼッタイいる、ハレルヤ!と私が確信した瞬間であった。待ってろよ、コーネル! 喜びを表現すべく今回の図録を紹介しましょう。この図録はいいよ〜。箱派の方におすすめ。ハードカバーとソフトカバーの2種類出ています。

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  『Joseph Cornell: Navigating the Imagination』
  Lynda Roscoe Hartigan、Yale University Press刊

神奈川の展覧会がかすむイキオイの怒濤のコーネル展。よくここまで展示してくれました。すばらしい。文句なしに今年ベスト1の展覧会に決定。全体に青い空間のなかに、箱作品はもちろんのこと、コラージュ作品やコラージュの元ネタの切り抜きやオブジェ、ノート、手紙、道具なども展示されており、見応えじゅうぶん。

そして、やはりですね、コーネルも帳面派とみた。切り抜きやら図版がカテゴリー別に分類されていたようですが、量といい、分類方法といい、執念のようなものを感じますよ。

観賞後、SFMOMAのショップにて書籍を物色していたら、老人に話しかけられました。

老人:「私は今回、この作家を初めて知ったのですが、彼は非常にすばらしいですね。あなたもずいぶん感銘を受けたかのように見受けられますが」

わたし:「ええ、もうコーネル大好きなんですよ〜。日本で1度展覧会に行ったんですけど、今回のほうがたくさん展示されていて感動しました」

老人:「おお! なんという偶然か! 日本で彼の展覧会を観たあなたが、何年か後に日本からサンフランシスコに来て、再び彼の展覧会に遭遇するとは! ああ、運命はワンダフル!」

(なんとなく直訳調で再現してみました)

老人よ、一緒に箱派を目指そうではありませんか! あ、でもその前に、あの神経質そうな分類癖を身につけねばならないかもしれませんね。
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by rivarisaia | 2007-12-08 23:08 | 旅行・お出かけ・さんぽ | Trackback | Comments(2)

旅行記4:ユニオンスクエア

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ユニオンスクエアのクリスマスツリー。走行中の車窓から撮ったため、ボケボケですが、感謝祭時期はクリスマスシーズン突入時期。ああ、クリスマスカードを書かねばならないことを忘れてた。

そんなわけで、今日はこれだけ。
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by rivarisaia | 2007-12-06 23:53 | 旅行・お出かけ・さんぽ | Trackback | Comments(0)

旅行記3:ツール・ド.....ブリッジ?

七面鳥、七面鳥、ターキー、ターキーと書いてきたので、みなさん豪華な丸焼きの写真を期待されているかもしれません。ええ、感謝祭当日、七面鳥の丸焼きのスライスは確かに食べました。お店のデリで。だって「パサパサしてるからあんまり好きじゃない」って皆が言うんですものー! 一応、もうしわけていどに写真乗せてみますよ。
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......それはさておき。

感謝祭当日、私たち一行は郊外のビーチで馬に乗る予定でおりました(アメリカは馬に乗るのがけっこうお手軽価格なので、皆さんもおすすめです)。ところが、農場に行ってみたら、馬はそこにいたのだが、おじちゃんに

「今日は休みだから」

とまあ、感謝祭だし当然といえば当然の断られ方をされてしまったのであった。ガーン。

どこも閉まってるし、どうする? じゃあ自転車乗ってさ、ゴールデン・ゲート・ブリッジを渡るっていうのはどうよ? .....というわけで、予定変更。同じ乗るでも、馬と自転車では大違いであることにこの時点では気づいていなかった私たちであった。

空も晴れてるし、海沿いの道だし、スタート直後は気分よかった。

でも遠いよ!! 橋が!!!

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ふだんの日なら、橋を渡ったところでフェリーに乗って帰ってこられるそうだが、何せ感謝祭なのでフェリーは休み。自力で自転車をこいで帰ってこなくてはならない。遠くに見えるあれを渡ってまだ戻ってくるのか....と、全員が一瞬遠い目になる。

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このあたりまで近づいたところで、「まあ橋をじっくり見たし、別に渡らなくてもいいんじゃ....」とか「ここまで来て、何言ってんだよ!」「でも、一体何のために?」「車で渡ったことあるもん」などという会話が交わされる。

結局、ちゃんと渡りましたけどね! これが証拠写真だ。橋の真ん中あたりで後ろを振り返った図。
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そういえば、ゴールデン・ゲート・ブリッジから飛び降り自殺する人のドキュメンタリー映画『ブリッジ』ってありましたね......。そんな簡単に飛び降りられるようなつくりなのか?と思ってましたが、ええ、そういうつくりでした。欄干も大人の胸の高さくらいだし、網もないし。下が海のせいか、どのくらい高いのか実感湧かないような気もしなくはない。

「ちきしょー! なんでフェリーがないんだよ!」とブツブツ言いながら、ひたすらペダルをこいで戻ってきたら、自転車屋の兄ちゃんが異常なまでのハイテンションで歌いながら迎えてくれて、脱力いたしました。筋肉痛にならなかったのは不思議だ。
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by rivarisaia | 2007-12-03 21:25 | 旅行・お出かけ・さんぽ | Trackback | Comments(4)

見たもの読んだものについての電子雑記帳


by 春巻まやや
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