人気ブログランキング |

成龍と李連杰

前々からウワサのあったジャッキーとリンチェイ共演プロジェクト。

ジャッキー・オフィシャルサイトにな〜んだか嬉しそうな写真が出てますねー。
いつの写真か不明ですけどね。

2人ともプロジェクトに同意はしているけど、日程も脚本も未定だそうです。

できれば古装片希望。早く実現するといいなー。
# by rivarisaia | 2006-05-19 18:42 | 映画や本の雑記 | Trackback | Comments(0)

エリック・ツァンの食べっぷり

b0087556_18315326.jpg
香港映画にはわりと食事のシーンが出てきて、それが演出上イイ味を出していることが多いです。やっぱり食事は大切だよね! たとえ人質に取られていても、犯人と一緒に仲良くごはん食べないとね〜!

さて、これまで多くの方々の食事シーンを目にしてきたなかでも、「本当にうまそう」に食べる人として、
私はエリック・ツァン(曾志偉)に一票!

何気なく無間道のDVDを見る
 ↓
エリック・ツァンがうまそうに中華食ってる
 ↓
今日の晩ご飯は中華に決定!

というコースを我が家は何度たどったことか、数えきれません。

今日は中華食べに行こうか
 ↓
じゃ、食欲増すために無間道のシーンを見るか

というコースも無きにしもあらず。『ラヴソング』でも、話題になるのはエリックの「ミッキ−の入れ墨」が多いのですが、あえてチキンを食ってるエリックにも注目してもらいたいところです。

先日、微妙な感想を述べた『ブラッディ・レイン』でも、豪勢な食事のシーンあり。
中国茶をクイックイッと飲むシーンもイイ感じでした。(1杯は相手のために入れたのかと思ったんですけどね、2杯とも自分で飲んでたね)

そんなわけで、エリック・ツァンが出ている映画を見る時は

「今回は何を食うのか」

という点に注目してしまう今日この頃。この記事書いてて、お腹すいてきた。ラーメンつくろうかな。
b0087556_18321099.jpg

# by rivarisaia | 2006-05-18 16:11 | 映画/アジア | Trackback | Comments(0)

ダ・ヴィンチ・コードの映画はどうなのか

「カンヌの試写会は冷笑」というニュースが流れた映画版『ダ・ヴィンチ・コード』ですが、
トム・ハンクスはイメージが違うんだけどな〜という気分はさておき、
ヒロインのオドレイ・トトゥはどうなのか、というのが実は一番気になるポイント。

なぜなら、『アメリ』の印象が私には強すぎたせいで、
深夜TVで見た『愛してる、愛してない』は、私にとって『アメリ2:ストーカー編』であり、
昨日WOWOWでやっていた『ロング・エンゲージメント』は、『アメリ3:婚約者を探せ!』
になってしまったからです。

この方程式を当てはめると、『ダ・ヴィンチ・コード』はもしかして
『アメリ4:ダ・ヴィンチの謎を解け!』になってしまうのではなかろうか。
(いや、あくまで私個人の問題なのだが)。

小説版は熱狂するほど面白いとは思いませんでしたが、数年前に「レンヌ=ル=シャトーの謎」(本も出版されています)を扱ったドキュメンタリーを見たせいかもしれません。決してツマラナイわけではないのですが、もう少し内容に厚みというか濃さが欲しかった。それは前作の「天使と悪魔」にも言えました。

ただ、書店で文庫本が上・中・下というのを見て驚愕。3分冊にする内容ではないと思うんだけど...。文庫化の版権が高いのだろうと想像しますが、せめて上下巻で出すべく頑張ってほしかったね。エーコだってあの濃さで上下巻なのに〜。
# by rivarisaia | 2006-05-17 22:30 | 映画や本の雑記 | Trackback | Comments(0)

素数に憑かれた人たち:果たしてリーマン予想は理解できるのか

またしても途中で読むのが止まっている本が『素数に憑かれた人たち』。

同様に数学の難問をテーマにした『フェルマーの最終定理—ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで』(サイモン・シン著、青木 薫 翻訳、新潮社刊)がスゴク面白くて、数学本にハマった時期があったですが、その名残とイキオイで昨年購入。

だって、帯に
「フェルマー予想」解決後の素数についての重要問題
ってあるから、つい...。ツマラナイわけではないのです。面白い部分もあるのです。
しかし、理解不能な箇所多数

著者前書きには、
「本書は、高校の数学がそこそこでき、大学でも二つか三つくらいは数学の授業をとったという水準の人を対象」
とありました。高校の数学で苦労し、大学では必修の数学をいやいや取っただけ、という私にはまったく向いてないのか〜。

でもね。同じく、前書きにこう書いてある。
「本書を読み終えてリーマン予想が理解できなければ、これから先も理解できないことを確信してもいいだろう」

くやしい。本を買ってしまったからには、リーマン予想を理解だけはしたい。リーマン予想なんて、生活にも仕事にもまったく関係ないのですが...。ああ、いつ読み終わることができるのでしょうか。そして、果たして理解できる日は来るのか。

<おまけ>
リーマン予想:ゼータ関数の自明でない零点の実数部はすべて2分の1である。

# by rivarisaia | 2006-05-16 23:55 | | Trackback | Comments(1)

華泰茶荘でのんびり

打ち合わせで渋谷まで出たものの、キャンセルになったため
久しぶりに華泰茶荘で茶器を物色。
目移りして頭が朦朧としてきたので、3Fでお茶を飲んでボーッと1時間くらい過ごした。

お店を出た頃にはすっかりのんびりしてしまい、
「いや〜、仕事たまってるけど、ま、いいか。明日で」という気分に。
(全然よくない状況なんですけどね!)

結局、茶器は買わずじまい。同じ先生からチェロを習っているお友だちに
プレゼントとして、東方美人の工芸茶を購入した。

渋谷は時間の流れが早い感じがしてあんまり好きじゃないのですが、華泰茶荘はなぜか時空が違う気がします。お店の人も親切だし。

華泰茶荘のHPはコチラ
# by rivarisaia | 2006-05-15 22:04 | 中国茶&お茶 | Trackback | Comments(0)

五毒拳:ショウブラ天国

b0087556_0374424.jpg
ああ、もうキング・レコードさんにはホント、いくら感謝しても感謝し足りないよ!ありがとう!という気持ちの毎日なんですが、近所のビデオ屋の香港映画コーナーはたいそう小さい上に、韓国映画に押され気味。

そして、先日、またもや棚が減らされてました...。
代わりに「ヨガ」とか「糖尿病のための食事」といった健康DVDの棚になってたのは、
最近不健康な私への嫌がらせですか?

そんなワケで、あんまりショウブラのDVDも入ってないんですが、
伝説の『五毒拳』を発見!

邪道な拳法である五毒拳は、ムカデ拳、ヘビ拳、ヤモリ拳、ガマ拳、サソリ拳の5つ。
死期が迫った五毒門の師匠は、若い弟子ヤンに指令を出す。

かつて、それぞれの拳法を取得した5人の弟子がいた。
彼らは、仮面で顔を隠して修行をしていたので、お互いの素性を知らないが、
今は名前も変えて世間で活躍している。

そこで、

指令1:何とか5人を見つけ出してよ〜く観察し、一番心の正しい者と協力して他の4人を倒せ!

指令2:五毒門の財宝を探し出し、それを人民に返せ!

名前も顔も分からない人を町中で探せなんて、そんな無茶な...という始まり方をするこの映画。誰がサソリなの〜?というミステリー要素もあるのですが、
とにかくすっごい拷問映画でしたよ。
耳に暗器はささるわ、真っ赤に焼けた鉄の上着を着せられるわ、
鼻から針を入れられて脳みそ刺されるわ、鉄の処女ならぬ「万針衣」なるブツが出てくるわ...。
イターーーイ!

まあ無事に指令1は任務完了し、サア財宝とやらはどこにあるのかしら?というところで
劇終でした。た、宝は〜〜?と思ったけど、映画自体は何だかおもしろかったので、
それはまあ別の話ということで没問題です。

次はどれ見ようかな...と悩ましい
キング・レコードさんのショウブラサイト
# by rivarisaia | 2006-05-14 23:46 | 映画/アジア | Trackback | Comments(0)

ブラッディ・レイン:確かに血の雨だけど...

さて、フラーッと買い物ついでにビデオ屋に寄ったので、
ブラッディ・レイン(原題:黒白戦場)』を借りてきました。
監督はウォン・ジン(王晶)。

ブラッディ・レインなんてタイトルは明らかに『ベルベット・レイン』を意識してるでしょ、
主演がショーン・ユー(余文樂)だしサ、と思いましたが、原題の『黒白戦場』っていうのもどうなんでしょ。

そういや『ブラック・シティ(原題:黒白森林)』もウォン・ジンでしたね。

命を狙われているボスのボディガードを務めるショーン・ユー。裏切り者が一体誰なのか。
という、まあどこかで聞いたようなストーリー。確かに血の雨が降ってましたが、それ以外に特に感想はナイ。

強いて言うなら、エリック・ツァン(曾志偉)の眉毛の濃さに、最初から最後まで違和感を感じたまま、映画は終了していった...、という感じでしょうか。

また、この映画にはラム・シューも出てました。いつもの切羽詰まり感はなかったけど、全然役に立ってないじゃーん!という役どころは相変わらずです。
# by rivarisaia | 2006-05-13 21:47 | 映画/アジア | Trackback | Comments(0)