アゲハようちえん2017越冬組とおまけの存在

今年のアゲハは夏ミカンの鉢から回収したのが遅くて、5匹育てたうちの2匹がおなくなりになり、3匹ほどが越冬中です。夏ミカンの鉢に幼虫がいるのを確認してから数日ほど油断していると、姿が消えてるんだけど、鳥が食べてるのかな。目ざといな。

さて、庭の鉢植えから回収したガチャピンが蛹になったんですけどね、なんか様子がおかしい。以前、アオムシコバチに寄生された蛹について観察した結果を報告しました。

この時、寄生された蛹はでれーんと伸びている、と書いたんですけど、今回もしまりない。

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右が通常の越冬蛹です。左の下の節目が伸びてるのわかりますか。心なしか色も悪い。でもアオムシコバチのはずはないと思うの、だって蛹化したあと気をつけたもんなーと、この写真撮った次の瞬間。

蛹がパカっと割れてね、蛆みたいな白くてころころした虫が出てきたんですけど…………! ヒイイイイイ! けっこう気持ち悪い!!

気色悪いので、パックリ割れた蛹ごとビニール袋に入れて放置していたら、数日後、こちらの方々も蛹化していた。2匹いたみたい。寄生蜂か、寄生蝿かどっちだろう。よくわからないので、袋に入れたままにしておきます。どうやらこの2匹も越冬するみたいだよ。

というわけで、このおまけの寄生の蛹も写真を撮ってみたのでのせますが、気持ち悪さを軽減するために、植物とかあしらってインスタっぽい加工を施してみました。どうかしら。

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下のほうに写っている、黒い豆のような種のようなブツが寄生蜂だか蝿だかの蛹。何かが出てきたらまたご報告いたしますね。


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# by rivarisaia | 2017-10-20 23:56 | 生きもの | Trackback | Comments(6)

4 3 2 1

ブッカー賞ショートリストに残ったオースターの広辞苑並みに厚い小説を読みました。ただし、じつは「not my cup of tea」で、私は選ばれし読者ではなかった。

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4 3 2 1』Paul Auster著、Henry Holt and Co

大西洋をこえて20世紀最初の日にエリス島に到着したユダヤ人のレズニコフ氏は、アメリカで新生活を始めるにあたり、ユダヤ名は捨ててこれからはアメリカ人っぽい名前を名のったほうがいいぞ、そうだな「ロックフェラー」にしろよ、という助言を受けるも、入国審査官に名前を尋ねられた際「Ikh Hob Fargessen!(忘れちゃった!)」とイディッシュで答えたがゆえに

イカボッド・ファーガソン

という名前になった。

イカボッド氏は結婚し、息子たちが生まれ、さらに孫が誕生し、この本はその孫のひとりであるアーチボルド・ファーガソンの人生についてのおはなし。それもこのアーチボルド・ファーガソンには四つのバージョンが存在する。

同じ両親から同じ日に生まれて、同じDNAをもってるけど、それぞれ全然違う人生をおくることになる4人のファーガソン。まるで別の人生を歩むとはいえ、4人というか4つのバージョンには、どこか似ている点もあるし、共通する脇役も登場する(脇役はファーガソンとの関係性が違っていたり、両親はじめ親族の人生もまたそれぞれ異なる)。

小説自体は、「1.1」「1.2」「1.3」「1.4」「2.1」「2.2」……「7.4」という構成になっていて、「1.1」「2.1」……がファーガソン ver. 1の人生、「1.2」「2.2」……がファーガソン ver. 2の人生(以下略)という具合。

それぞれの人生でいろいろなことが起こるため、読んでいる最中でけっこう混乱して「で、このファーガソン、どのファーガソンだっけ?」となるため、カギとなるポイントをメモして読んでいったんですけど、混乱するとはいえ、「1.1」「2.1」……というふうに読むのは再読のときにして、最初は本の構成順に読んだほうがいいです。

タイトルの意味や4人が存在した理由が最後のほうで明らかになるからです。

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ネタバレ防止でぼやかしてますが、メモを取らないとめっちゃ混乱する


で、このファーガソンの物語がどうかというと、最初の頃はよかったんだけど、だんだん飽きてきちゃって、ときどき面白いことや驚きがあるとはいえ、全体としてはどのファーガソンにも私はあまり興味が持てなかった(ごめんね、オースター)。もっとも期待できそうなファーガソンは早々に「あれっ?」ということになっちゃうし。

途中から「どうしてこんな重い本(内容ではなく、物理的に重量がある)を読んでいるのかー」「だから何なの」とうんざりしてしまって、だんだん惰性で読んだので、これ以上の感想は保留にします。

『4 3 2 1』がブッカー賞を取ったらかなり驚きだけど、去年の『The Sellout』も「え、なぜ……?」って感じだったから(『The Sellout』は最後の2、3ページ以外はサッパリ良さがわかりませんでした)、どれが受賞するか見当つかない。発表が楽しみ。


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# by rivarisaia | 2017-10-12 18:39 | | Trackback | Comments(0)

エイリアン: コヴェナント

プロメテウス』の続編で『エイリアン』の前日譚。前作『プロメテウス』の謎が解決……したのか、よくわからないけど、新たな疑問が生まれた。とりあえず、創造主に反発した悪魔のエデンみたいな話だったなーと思いきや、仮タイトルが『Paradise Lost』だったときいて納得。

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エイリアン: コヴェナント(Alien: Covenant)』監督:リドリー・スコット

『プロメテウス』の一件から十数年後、ノアの箱船みたいな宇宙船コヴェナント号(入植者&胎芽を大量に運んでいる)がオリガエ6という惑星を目指して航行中、突発的な事故が発生、冷凍睡眠中だった乗組員が対処していると、謎の信号が受信され、解析してみたら英語の歌だった。そこで、セイレーンの歌声に呼び寄せられるがごとく、コヴェナント号は発信源の惑星に向かう。

ちょっとまって。なんで?

その惑星がオリガエ6より地球に似てる!ということで、いきなりの目的地変更。似てるっていうだけで、未知の惑星に行くの大丈夫なの?と心配になるんですけど、このコヴェナント号の乗組員の方々は、一時が万事こんな調子で、びっくりするくらいおっちょこちょいというか、脇が甘い。コヴェナント号で頼りになりそうなのは、アンドロイドのウォルター(マイケル・ファスベンダー)くらいなもんですよ。人間がすごくダメ。

ヘルメットかぶらなくていいの?と思うじゃない? ほらね!言わんこっちゃないよね!?

コントかな?というくらいずっこけな出来事が連続しておきたりするんですけど、『プロメテウス』に登場したアンドロイド、デヴィッドが登場したあたりで、なんだかこれエイリアンの話というより、マイケル・ファスベンダー型アンドロイドがメインの話かな?っていう様相になってきました。
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左の誕生秘話っていうより、右の人の独擅場


ファスベンダーとファスベンダーが語り合ったり、笛吹いたり、喧嘩したり、そんな話です。ええとエイリアンも出てきますけど。

ところで、ちょっと以下、ネタバレなのですが、とても疑問がありまして、

最後に微笑む例の人はデヴィッドなんですかね。ふつうに考えたらデヴィッドなんだろうけど、リブートして覚醒しちゃったウォルターだったらちょっと面白いなと思って。で、エンジニアの星ってあれしか存在しないんですかね。そしておおもとのエイリアンの星と、今回の話はどう関係してくるのー?

やっぱり謎が解けてないみたい! 次は『プロメテウス』と『コヴェナント』の間の話になるみたいですけど、そこでいろいろ解決するのかな。


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# by rivarisaia | 2017-10-04 19:13 | 映画/洋画 | Trackback | Comments(0)

チャドクガとの戦い完結編:たぶん、ほとんど、さようなら

今年の8月の東京は、お盆休みのあたりで雨ばかり降っていて、残暑もさほど厳しくなかった気がしますが、天候って昆虫界にどの程度影響を与えるんだろ。とりあえず、今年はまだヒロヘリアオイラガに刺されてません! (しかし去年刺されたのは10月頭なのでまだ気が抜けない)

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そして、毛虫といえばチャドクガと長年にわたって戦い続けてきた我が家ですが、

ついに! 戦いは、ほぼ終結しました!

おもえば苦節十五年以上、長い長い戦いであった。どちらの勝利なのかと問われると微妙なところで、ま、強いていえば「負けて勝つ」というか、例えるならダンケルクの撤退作戦成功が最終的な勝利につながったようなもんですよ(大げさ)。

ええと、要するに、ツバキを根こそぎ抜きました。植木屋さんにお願いして。

去年は、近所のチャドクガ発生率がすごくて、児童施設の周辺に植わっているツバキが軒並みやられてるなーと観察していたら、その数週間後にはすべて伐採されていた。え、消毒じゃなくて抜いちゃうんだ、とびっくりしたけれど、うちもそうすることにした。

毎年毎年、年に2回、チェックしたり駆除したりを繰り返すのに疲れてきたし、毛虫の発生した枝を中心に剪定してきたがゆえに、わりと大きな樹だったんだけど、ヘンテコな形になっちゃってたし。

さようなら、オトメツバキ。いままでお花をありがとう。
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しかし、じつをいうとうちにはもう1本、ヤブツバキが植わっているのだった。こっちは樹がかなり小さいので、わりとよゆうで対処できるんじゃないかなー。

これまでの軌跡:


最後に、これまで掲載を控えてまいりましたが、ほんともうこれで終了だと思うので、秘蔵のチャドクガ毛虫写真を披露します。うっかりしてると、あっというまに何十枚もの葉がこういう状態さ。とくとご覧ください〜。

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こわい!!! しかし、もうこの状態とは、えいえんにさようなら!(希望)


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# by rivarisaia | 2017-09-27 23:24 | 生きもの | Trackback | Comments(4)

The Twelve Lives of Samuel Hawley

アクション&バイオレンス+クライム・サスペンス+謎の死にまつわるミステリー+父と娘のロードトリップ+ティーンの少年少女のロマンス+少女の成長物語……という、もりだくさんの1冊です。

「タランティーノのようなひねりの効いたプロット」という紹介文もどこかで読んだ気がする。それも一理あるかも。ページターナーで面白かった。

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The Twelve Lives of Samuel Hawley』Hannah Tinti著、Dial Press

いい意味で予想を裏切る展開だったので、詳細はあまり知らずに読むのをおすすめ。そこで、あらすじはざっくりとだけ書きます。身体に12の銃痕を持つ男 Samuel Hawley と彼の娘で聡明でタフな Looの話。

幼い頃に母親を亡くしたルーは、父親のサミュエルとともに各地を転々として暮らしてきた。やばい裏稼業に手を染めていた父親は、身の安全を守るため、ルーにも幼いうちから銃の扱いやサバイバルの方法を教え、ひとつの場所に長居することもしなかった。しかし、ルーも十代になり、そろそろ腰を落ち着けるべきではないかと、親子はある小さな港町に越してくる。

そこはルーの母親リリーの故郷だった。

ルーは高校に編入し、サミュエルは漁師として生計を立てはじめ、初めはよそ者扱いされていた親子も、いろいろな出来事を経てだんだん町の人々から受け入れられるようになる。長いこと友人ができなかったルーにもついに気になる存在の同級生があらわれたり、疎遠になっていた祖母(リリーの母)とも少しずつ歩みよっていったりする。しかし、サミュエルの過去がじわじわとふたりを追いかけてくるのだった

そもそも母親リリーの死は本当に事故だったのか。

そしてサミュエルの身体の12の銃痕にはどんな真実が隠されているのか。

おもにルーを中心にした現在の章と、第1の銃痕、第2の銃痕……という形で明かされるサミュエルの過去の章が交互に展開する構成になっています。

因果応報とはよく言ったもので、自らの行いにはそれに応じた報いがいつかやってきて、うまく切り抜けたつもりでいても必ず後で代償を払うはめになる。それなりに小さなツケを払いながら生きてきたサミュエルとルーも、前に進むために過去と向き合い、きっちりと清算しなくてはならなくなる時がやってくる。

バイオレンスに満ちているものの、どこかファンタジーのような雰囲気も漂っている。サミュエルが裏稼業で取引しているブツが麻薬などではなくて意外なブツである点も理由のひとつかも。

何度も切ない気持ちになりながらも、最後は何かを成し遂げた清々しい気分で本を閉じました。登場人物たちのその後が気になる〜。どうなったかな……。


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# by rivarisaia | 2017-09-13 22:22 | | Trackback | Comments(0)

Days without End

2016年コスタ賞大賞受賞作で、今年のブッカー賞ロングリスト入り。今年はけっこうブッカー賞リストの本を読んでいる……ような気がする。この本、なかなかよかったです。

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Days without End』Sebastian Barry著、Viking

19世紀半ば大飢饉に襲われたアイルランドから、カナダ経由でアメリカへ渡った17歳の Thomas McNultyが主人公。ゴールドラッシュからインディアン戦争、そして南北戦争のアメリカを生きたトーマスの半生を描いた話。語り手はトーマス。

ちなみに McNulty という姓の人々が、著者の他の本にも登場するんだけど(私は何冊かあるうちの『Secret Scripture』しか読んでない)、本書のトーマスはそんな McNulty家のご先祖のひとりだそうです。

家族も失い、命からがらアメリカへやってきたトーマス。時代はゴールドラッシュで、彼は女装して酒場で坑夫の男たちのダンスの相手をする仕事につく。その時に一緒に職にありついたのが、マサチューセッツから飢饉を逃れてやってきた John Cole だった。ジョンはトーマスにとって、唯一無二の親友、生涯愛する人、強い絆で結ばれた戦友となる。

成長して見た目が女として通用しなくなると、トーマスとジョンは軍隊に入り、インディアンとの戦いに赴く。血みどろの虐殺が行われ、インディアン側も騎兵隊側も容赦なく殺戮され、大自然は猛威をふるい、過酷な日々の連続。これはほんとうにつらい。

そんななか、彼らはわけあってスー族の少女ウィノナと暮らすことになる。軍隊を退き、新しい生活をスタートさせ、ウィノナはやがて娘のような存在になっていく。

しかし楽しき日々は南北戦争が勃発して終わりをつげた。トーマスとジョンは北軍に入隊、再び血なまぐさい戦いに巻き込まれていくのだった。

その後も彼らの人生は山あり谷ありで、そんなにページ数の多い本ではないのに、振り返れば最後まであまりに波乱万丈で、でも最後は希望の光が射している。

『Secret Scripture』では、アイルランドの歴史に翻弄された女性の人生を描いていたけれども、本書も主人公とともに、アイルランド移民、インディアン戦争、南北戦争という激動のアメリカ史をたどっていく。ただ、トーマスには歴史に翻弄されたという感じがあまりしない。

女性の格好でいるほうがしっくりくると感じているトーマスは、暴力にみちたマチズモ的な世の中に身を置きながらも、愛するジョンとともに平穏に暮らそうとする。ごく自然の成り行きなので読んでる最中はまるで気に留めてなかったけど、よく考えてみれば、今よりも自由が制限されていたとされる時代に同性カップルが家庭を築く話でもあった。

著者はこの本をゲイであることをカミングアウトした息子に捧げている。そのあたりはガーディアンの記事に詳しいので、参照までにどうぞ。そして今更気づいたけど、だから虹がかかってる表紙デザインだったりしたのかな。




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# by rivarisaia | 2017-09-05 18:53 | | Trackback | Comments(0)

News of the World

ちょうどテキサスが舞台の本の感想書こうとしていたら、ハリケーン・ハービーのせいでテキサスが大変なことに。今日、ヒューストン近郊の友人が「ようやく太陽が出た!」と喜んでいるので、このまま天気のよい日が続きますように。

テキサスが舞台の本は、これです。

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News of the World』Paulette Jiles著、William Morrow

南北戦争後のテキサス。退役軍人の老人Captain Kiddは、テキサス北部の町をまわって人々にニュースを読み聞かせる仕事をしていた。

ウィチタ・フォールズの町で、彼は10歳の白人少女を親戚の元へ送り届けるよう依頼をうける。少女の家族は4年前にインディアンのカイオワ族の襲撃にあって殺害されており、その後カイオワに育てられた彼女は英語も忘れてすっかりインディアンになりきっていた。

Captain Kiddは、何度も逃げ出そうとする上に言葉も通じない少女を連れて、彼女の親戚がくらすサンアントニオ近郊の町を目指すが……

道中さまざまな人たちに出会い、何度か危険な目にあいながらも老人と少女は旅を続けるのですが、目的地に到着した時、老人はさらなる決断をせまられることになるのでした。

そんなに長い話ではないし、結末もなんとなく想像できる展開ではあるんだけども、しみじみと心に残る話。実在の人物も登場するし、地図を見たり、時代背景を調べたりしながら読むと、開拓時代のテキサスについてなお理解が深まると思う。

たとえば、Kiddに仕事を依頼する Britt Johnsonは、テキサスで活躍していた実在の黒人のカウボーイ(詳しくはコチラをどうぞ。英語だけど写真もあります)。私は後で知ったんだけど、ジョンソンはコマンチとカイオワに誘拐された自分の家族を取り返したりしている(参照)。著者のPaulette Jilesは、ジョンソンを主人公にした小説『The Color of Lightning』も書いてます。

ランパサスのHorrell brothersも実在の人たち(詳しくはコチラ)。無法者といわれてるけど、「実際にはそうではなかったのではないか説」の研究書もあるみたい。

インディアンに誘拐されて育てられた子どもの話として著者が進めていた本は『Captured: A True Story of Abduction by Indians on the Texas Frontier』。これも興味ある。

本書に登場するカイオワに育てられた少女はドイツ系の移民で、実際テキサスにはドイツ系の移民が多い。旅の途中に出てくる Fredericksburg(フレデリックスバーグ、通称フリッツタウン)には私も何度か行ったことがある。何もないけど古い町並みが残る小さな町で、メインストリートにはドイツ系の名前の店が多く、レストランのおすすめはドイツ料理でメニューもドイツ語併記だったので、なるほどドイツ移民の町なんだな、と思った記憶があります。

フレデリックスバーグ、ハリケーン大丈夫だったかな。サンアントニオやオースティンあたりの内陸部は比較的大丈夫みたいだけど、東南部の海岸沿いがひどいことになっていて、ヒューストンのダウンタウンは広大な沼のようになってるんですけど、これはどうやったら水が引くの……。

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# by rivarisaia | 2017-08-30 23:02 | | Trackback | Comments(0)

見たもの読んだものについての電子雑記帳


by 春巻まやや
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