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イメージコレクター・杉浦非水展

行こうと思っていてすっっっっかり忘れており、大慌てで用事の合間を縫って観に行きました。こじんまりしてたけど、とてもよかった。帳面派です。

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「イメージコレクター・杉浦非水」展
東京国立近代美術館 2階 ギャラリー4

前期:2019年2月9日(土)〜 4月7日(日)
後期:2019年4月10日(水)〜 5月26日(日)
開館時間:10:00 - 17:00(金曜・土曜は20:00まで)
※入館時間は閉館30分前まで

日本のグラフィックデザインで大きな役割を果たした図案化の杉浦非水のコレクション展です。杉浦非水は、銀座線のポスターを教科書などで目にした人もいるのでは?

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東京地下鉄のポスターシリーズは1927年のモダンなデザイン。1930年の三越開店のポスターデザインも図案と色使いがとてもモダン。

ポスターや冊子の表紙デザインのほかに、スクラップブックやスケッチ、映像資料なども展示されていて、帳面派としてはその資料が見たかったのでした。インプットしてアウトプットする、という展示のコンセプトが興味深かった。もっと資料見たかったくらい。

映像資料は1920年代〜30年代の東京の光景が写されているんだけれども、戦争になる前はこんなに華やかだったんだなあ。

ポスターの展示の中で、あまりにモダンですごい!と感動したのはヤマサ醤油。
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カタログだとたぶん迫力が伝わらない。実際の展示では、左ページ下の赤と黄色の丸いモチーフのやつが強烈なインパクトを放っていました。

今週の日曜日(5/26/'19)までやっているので、興味のある人は駆け込みでどうぞ!


by rivarisaia | 2019-05-23 23:44 | 展覧会ほか | Trackback | Comments(0)

カトリック松が峰教会

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お久しぶりです。この前の10連休、あっという間に終了しました。途中風邪を引いたこともあって、家の片付けと「ゲーム・オブ・スローンズ最終章」を観てだらだらと過ごしていたら休みが明けていた……。

はじまったばかりの頃はやる気に満ちていたので、朝早くから益子の陶器市に行き、大谷石の資料館に行き、宇都宮で餃子を食べたりもしました。

写真は宇都宮のカトリック松が峰教会。大谷石のロマネスク・リヴァイヴァル建築で、建築家はマックス・ヒンデル。内部の聖堂もとても綺麗。

ぼちぼち日常に復帰しつつあるんだけども、「ゲーム・オブ・スローンズ」がいよいよ佳境で心が落ち着かないので、またのんびり更新していこうと思う。



by rivarisaia | 2019-05-09 23:55 | 旅行・お出かけ・さんぽ | Trackback | Comments(0)

庭園美術館の岡上淑子のフォトコラージュと港区立郷土歴史館

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「岡上淑子 フォトコラージュ 沈黙の奇蹟」
2019年1月26日(土)-4月7日(日)
東京都庭園美術館

岡上淑子のコラージュ作品はけっこう好きで、とても楽しみにしていた展覧会。もたもたしているうちに会期終了になることが多いので、今回は早めに行ってきた。

庭園美術館の雰囲気と作品がまとうオーラがとてもマッチしていてすてきな展覧会だった。初期の作品やコラージュ以外の作品については私はまったく知らなくて今回初めて見たけれど、やっぱり一連のフォトコラージュが発しているエネルギーが群を抜いている。女性をエンパワメントする力強さがみなぎっていた。個人的にはどれも好きというよりは、好きな作品とそうでもない作品の落差が激しくて、おそらくそれだけ独特な熱量があるからだとおもう。

作品に対する自分の好き嫌いの差が激しかったので、作品集じゃなくてポストカードを買った。

そして庭園美術館のついでに、港区立郷土歴史館

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旧公衆衛生院の建物を活かして去年開館した郷土史料館。歴史史料館は入場料がかかりますが、無料でも中に入って講堂などの建物内部の見学が可能で、マイナスねじの宝庫だったりするから楽しい。

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階段状の旧講堂。


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その旧講堂の扉のマイナスねじ


1階に入っている触れる展示室もなかなか面白くて、化石や剥製、江戸時代のおままごとセット、昔の冷蔵庫(氷を入れるタイプの)や蓄音機などがあれこれ展示してある上に、実際に手に取って観察することができる。
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夕方西日がさすと綺麗なんですよーと言われたステンドグラスの展示品

オープンしたばかりだからか、やたらと大勢のスタッフ(ボランティア?)がいたけど、気になったことを聞くといろいろと教えてくれる。野菜がオススメのカフェもあるみたいなので、また今度ゆっくり行ってみることにする。



by rivarisaia | 2019-02-12 20:38 | 展覧会ほか | Trackback | Comments(0)

赤坂さんぽ

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新年明けてしばらく経ってから、赤坂方面をぶらぶら散歩。リニューアルした虎屋さん(地下がギャラリーで、2階が店舗、3階が喫茶)。

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家人が豊川稲荷をお参りするので、お店でお供えを買いました。なんだか可愛らしいねー。豊川稲荷はお稲荷百貨店みたいに狭い敷地に小さいお社がいっぱいあって、なかなか楽しいし、おこんがたくさんいて賑々しいのに妙に落ち着く。四谷から赤坂に抜けて歩くときにふらっと立ち寄ったりするんだけども、いままで全然気づかなかったことに今回気づいた。

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それがこれ。外側の道路に面した石積みの塀に名前が入ってる。おもしろーい。寄進した人のお名前だとは思うんだけど。

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これなどは、講中の「世話人」。


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万惣の「西瓜糖」。万惣ってあの万惣かな?

虎屋の裏にも小さな変わった神社があります。美喜井稲荷というのだけど、お猫のお稲荷さん。

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猫地蔵、新しくなっているような気が。

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こんな感じでお社の上のほうにも猫がいる。かわいい。

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このお稲荷さんは由来もよくわからなくて、謎めいてるんですけど、とにかくお参りする人はタコを食べてはダメなんですって。



by rivarisaia | 2019-01-22 23:41 | 旅行・お出かけ・さんぽ | Trackback | Comments(2)

あけましておめでとうございます。そしてありし日のジュネス順心

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新年とっくに明けておりますが、おめでとうございます。

ここ最近、ブログはほんっとーに更新頻度が少なくて、Twitterとかインスタで忙しいんでしょ、と思うかもしれませんが、SNSも隙間時間にしか見てない。じゃあいったい何をやっているんだろうな?と自分でも首をかしげるありさまです。たぶん時間の使い方が下手になっているのではないかという気がする。今年は、またブログをこまめに更新するつもりでいるし、去年よりも本もたくさん読んで、映画もたくさん観て、インプットとアウトプットのバランスをよくしたい。

写真は、現在再開発が始まった、渋谷の桜丘町にあったレトロなアパート「ジュネス純心」のありし日の姿。1938(昭和13)年、イタリア人によって設計された3階建ての木造建築です。私はこの建物の前を通って、イタリア語の学校にかよっていた日々もありました。東京は再開発だらけで、どんどん変わっていくので、今年は散歩もどんどん行こう。

では、今年もどうぞよろしくお願いします。

by rivarisaia | 2019-01-07 23:59 | 旅行・お出かけ・さんぽ | Trackback | Comments(0)

mini wonders~チェコのおもちゃ 昔と今

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広尾のチェコ共和国大使館にあるチェコセンター展示室で開催中の「チェコのおもちゃ」展に行ってきました。こじんまりした展示だけど、楽しかった!

「mini wonders~チェコのおもちゃ 昔と今」
会期:2018年5月23日(水)~6月22日(金) 平日10:00~17:00
会場:渋谷区広尾2-16-14 チェコ共和国大使館内 
   チェコセンター東京展示室

開いたトランクにおもちゃが展示されているのが面白いです。上の写真のブリキの電車のおもちゃは、センターの人が動かしてくれました。

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すっごくかわいいな!と思ったのは、このシリーズ。1930年代の木製おもちゃ。オーストリア=ハンガリー帝国から共和国として独立したあとの、そしてドイツに解体されてしまう前の時代。

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象の車輪にマイナスねじが使われてるのが地味にポイント。

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これは最近のアーティスト Michal Strach さんの作ったおもちゃ。車本体はせっけん。

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カタログも買っちゃった。パッケージを開くと、展示作品の写真と説明が印刷された大きなカードが一式入ってます。

by rivarisaia | 2018-06-13 21:51 | 展覧会ほか | Trackback | Comments(2)

銀座の貝人、表参道のちいさいおうち

今月末で終了する展覧会をまとめて更新。バタバタと先週駆け足で観に行きました。今週末まで。

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銀座(京橋)LIXILギャラリー東京
「ニッポン貝人列伝 -時代をつくった貝コレクション-」
2018年5月26日(土)まで(公式サイト

「日本近代貝類学の黎明期を築いた貝人10人の列伝と厳選された彼らの貝コレクション」の展示。伝説の貝人10名のプロフィールを熟読すると、貝類世界に対する熱い想いがじんじんとこちらにも伝わってきて、最初は「貝人」って何だろうなと思ってたけど、まさに「貝人の皆様」としかいいようがない。

私が特に気になる人は、ガリ版刷りの冊子をひとりで編集・発行しつづけた吉良哲明氏と、南洋の鳥や虫、そして稀少貝を採集した山村八重子氏。裕福な家庭に生まれた山村氏は、1925年と36年に父親の仕事でフィリピンのバシラン島に行き、ライフル持って馬に乗り、ワニを生け捕りにしたりもしたらしく、興味深いエピソードに満ちた人生を送っていそうでもある。

収集箱や帳面も何点か展示されています。

LIXILギャラリーは次回東京に巡回予定の駄菓子も面白そう。これは必ず行く(先走ってカタログを購入しちゃった)。

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表参道 スパイラルガーデン
ヴァージニア・リー・バートンの『ちいさいおうち』
2018年5月27日(日)まで(公式サイト

ついこの間まで教文館でやっていた展覧会に行きそびれてがっくししていたら、銀座の ggg にこの展示のハガキが置いてあり、大慌てで観に行ったんですけど、「ちいさいおうち」だけなのかなと思いきや、フォリーコーブ・デザイナーズをはじめ、バートンの創作全体をざっくり俯瞰した形になっていてとてもよかった。

スケッチブックなどの帳面も展示されています。

それからおまけ。
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銀座はポーラ ミュージアム アネックスで『田中智 ミニチュアワールド』が5月27日まで。平日の日中でもけっこう混んでいて、先週末は入場制限もしていたようなので最後の週末は厳しいかも。「nunu's house」(田中智さんのブランド)の作品はすごいなーと思ってたけど、実物が頭で考えるよりも小さくてクラッとしました。なんていうの、肉眼では受け止められない小ささで、ちょっと怖い。拡大鏡で見てようやく安心できる、そんな感覚。



by rivarisaia | 2018-05-21 11:41 | 展覧会ほか | Trackback | Comments(2)

チャペック兄弟と子どもの世界

すっかりブログに書くのを忘れていましたが、2018年5月27日までです。場所は渋谷の松濤。

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チャペック兄弟と子どもの世界
~20世紀はじめ、チェコのマルチアーティスト
2018年4月7日(土)〜2018年5月27日(日)
渋谷区立松濤美術館

個人的には油彩やパステルの絵はあんまり好きではなかったんだけど、なつかしの『長い長いお医者さんの話』の挿画や、こいぬとこねこのイラストなど、インクや鉛筆のドローイングはとてもよい。よくよく見ると線の省略の仕方がしみじみと上手いんですよねー。真似したい。

残念ながら実現しなかったという切手のデザイン画というのも初めて見ました。

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『こいぬとこねこは愉快な仲間』のイタリア語版もほしくなっちゃって、家に帰ってすぐさまイタリアの本屋をチェックしたんですが、送料が高くつくので現在保留ちゅう。しばらくはクリアフォルダーをながめてすごす。

by rivarisaia | 2018-05-16 13:38 | 展覧会ほか | Trackback | Comments(2)

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル

およそひと月前に観たんですけど、会期が終わる前に書いとかなくちゃ!

ということで。
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「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」
2017.11.18(土)~ 2018.4.1(日)会期中無休
森美術館


レアンドロ・エルリッヒといえば、金沢21世紀美術館の「プール」ですが、錯覚をうまく利用して鑑賞者がぐらぐらするような作品を作っているアルゼンチンのアーティスト。

以前、東京都現代美術館の「うさぎスマッシュ展」で展示されていた『迷宮の庭』もありました(この中庭作品、じわじわくる印象が深く心に残っていたので、再会できてうれしい)。


今回いちばんぐらぐらしたのは、この作品(ちなみにすべて写真撮影可能です)。

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レアンドロ・エルリッヒ《試着室/Changing Rooms》2008
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この写真/動画は「クリエイティブ・コモンズ表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。


一見、ただの試着室なんだけど、ここから出られなくなったらどうしようかと思っちゃった。

あともうひとつ、チラシの写真で見ていて、実物はいったいどうなってるのか不思議に思っていた作品がこれ。

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レアンドロ・エルリッヒ《雲/The Cloud》2016
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この写真/動画は「クリエイティブ・コモンズ表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。

なるほど、そうなってたのか!と感動しました。これ面白い。

4月1日まで、火曜日以外は夜遅くまで(22時)開館しています。鑑賞者参加型のインスタレーションも多いので、できれば混雑してなさそうな時間帯を狙っていったほうが、作品とより向き合えると思います。

by rivarisaia | 2018-03-20 01:03 | 展覧会ほか | Trackback | Comments(0)

「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展

銀座のエルメスの8階にあるギャラリーで行われている「グリーンランド」はとてもよかった。

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「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展

2017年12月22日(金)~2018年3月4日(日)
会場:銀座メゾンエルメス フォーラム(東京都中央区銀座5‐4‐1 8階)
開館時間:月~土 11:00~20:00(最終入場は19:30まで)/ 日 11:00~19:00(最終入場は18:30まで)
休館日: 不定休(年末年始はエルメス銀座店の営業時間に準ずる)
入場料: 無料

とにかく「わっ!」と驚いたのが、中谷芙二子さんの霧のインスタレーションで、ちょうど会場に着いたら五里霧中状態だった。屋内での霧は圧倒的かつ幻想的で、霧が満ち満ちた空間は、数歩先がまるで見えなくなって、すぐそこにいるはずの人たちもぼんやりとした黒い影と化し、ちょっと怖いくらい。

そして霧がすうっとひいてあっさり消えていくとき、夢から覚めるような心持ちがしました。。湿度が高いので、寒くないのに息が白くなるのも妙な感じ。

こればかりは体験しないとよくわからないと思うので、機会があればぜひ行って見てきてほしいのですが、会場写真で雰囲気を知るなら以下の公式サイトでもみられます。

霧は確か、毎時15分と45分の2回だったと思う。もし行って霧がなかったら、霧が出るまで絶対待ってね。洋服が濡れないようにポンチョを貸してくれますが、私は別に着なかった(けど大丈夫だった)。

芙二子さんのお父様が、人工的に雪の結晶を作り出した科学者の中谷宇吉郎氏だったというのは初めて知りましたが、雪と霧の親子ってなんだか面白いですね。宇吉郎氏のフィールドノートの展示もあって、帳面派の展覧会でもありました。

私が訪れたのは昼間だったのですが、夜の霧はまた全然違う表情を見せるそうなので、会期中にチャンスがあれば日が暮れてからまた観に行きたい。



by rivarisaia | 2018-01-31 01:37 | 展覧会ほか | Trackback | Comments(0)