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夏のお出かけ、博物館めぐり。お盆に訪れたのは、いわゆる「田舎のおばあちゃんち」っぽさが漂う野外博物館2箇所。最初はこちら。

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川崎市立日本民家園サイト
神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-1
開園時間:3月~10月:9時30分〜17時/11月~2月:9時30分~16時30分
休園日:月曜日(祝日は開園)、祝日の翌日(土日の場合は開園)年末年始
入園料:一般:500円


日本の古民家を中心とした野外博物館。江戸時代の民家などが移築・展示してあり、中に入れる家もあります。江戸東京たてもの園や明治村と同じ、建物好きにとって楽しいところ。この日はちょうど囲炉裏で火を燃やしている家がいくつかあり、またボランティアのおじさんから家のディテールに関して「へええ!」となるような話を聞いたりして、充実しました。暑かったけど。

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面白いなーと思ったのがこちらの奈良県にあった井岡さんのおうちの台所。黒漆喰のかまどがあるのですが、写真右の大かまどは荒神様をお祭りするもので、お正月の餅つきのときだけ使用するのだそう。なので、榊などが供えてある。

園内は大体地方ごとにゾーンで分かれていて、民家はどれも似ているようでいて、地方ごとの違いが見られて興味深い。また、志摩半島の漁村にあった江戸時代末期の歌舞伎舞台も移築されていて、ここでは時々歌舞伎を上演しているようなので、機会があったら観てみたいなー。

企画展示や季節の行事(この時はお盆のお供えの展示などがあった)などにも力を入れているようなので、サイトでイベントを確認してから訪れてもいいかもしれません。

数々の民家をじゅうぶんに堪能したあとは、車で移動して、どこに行ったかというと。

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遺跡庭園「縄文の村」サイト
東京都多摩市落合1-14-2
開園時間:9:30〜17:00(11月〜2月は遺跡庭園「縄文の村」のみ16:30まで)
休園日:年末年始(そのほかの休みはサイトで要確認)
入園料:無料

東京都埋蔵文化財センター(展示や体験コーナーがある)に併設されている縄文庭園。縄文時代の植生を再現した森に、3棟の住居が復元されています。ここには縄文時代に集落があったんだって(多摩ニュータウンNo.57遺跡)。

そしてここでもまた、住居内で焚き火が行われていた。やっぱりこうした茅葺の建物は定期的に煙でいぶさないといけなくて大変である。サイトの紹介文をみると

炉を囲みながら縄文人気分に浸ってください

と、悠久の縄文浪漫を満喫してうっとりできそうなことが書いてあるんだけれども、実際にはものすごくけぶい。たいそうけぶくて一瞬でギブアップ。縄文人は煙くなかったのだろうか。

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建物の入り口付近にあった縄文土器。こんなふうに木の実がたっぷりつまってると「ていねいな暮らし」的なおしゃれ雰囲気が出ますよね。いや、別に出てないか。





by rivarisaia | 2019-08-22 23:51 | 旅行・お出かけ・さんぽ | Trackback | Comments(0)

渋谷の博物館さんぽ

連日暑くて生きてるだけで熱中症になりそうな8月ですが、世間のお盆休みには蒸し暑い中、出かけました。まずは渋谷近辺の博物館。

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渋谷区ふれあい植物センターURL
東京都渋谷区東2-25-37
開園時間:10:00~18:00
休園日:月曜日(祝日または振替休日の場合は翌平日)
入園料:100円

以前しょっちゅう渋谷に出かけていた頃、たま〜に寄ったりしていた小さい屋内型植物園。え、こんなところに?という場所にあります(清掃工場の隣にあって、ゴミ処理で作られた電力を利用している)。

温室が吹き抜けになっていて、2階には図書コーナーや飲食可の休憩コーナーがあって、熱帯の植物を眺めつつまったり過ごせる。

渋谷駅から歩いてもいいし、田町行きか新橋行きの都営バスで渋谷車庫前下車ですぐです。

そして、ふれあい植物センターから明治通りに出て、まっすぐ坂を登ると到着するのがこちら。

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國學院大學博物館URL
東京都渋谷区東4-10-28
開館時間:10:00~18:00
休館日:不定期(開館日:通年、土・日・祝日含む)
入館料:無料

面白い企画展もしばしば行われているんだけども(今回は「浮世絵ガールズ・コレクション―江戸の美少女・明治のおきゃん―」)、常設展の神道展示室(写真撮影不可)や縄文土器が充実している考古展示室(写真撮影OK)がとてもよい。

縄文土器の縄見本と土器見本が模様ごとに分類されて一覧できる引き出しもあります。

そして博物館の正面の通りを挟んではす向かいあたりにあるのが、渋谷区の郷土資料館です。


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白根記念渋谷区郷土博物館・文学館URL
東京都渋谷区東4-9-1
休館日:月曜日(祝日の場合は直後の平日)、年末年始
入館料:100円、小中学生:50円

ここも楽しい! 写真撮影ができる展示とそうでない展示があります。地下は渋谷区ゆかりの文学者コーナー。1階は図書コーナーと企画展。そして2階は渋谷区の歴史にそった展示室になっていて、これがけっこう充実していて楽しい。

渋谷区でナウマンゾウの化石が出たとか知らなかったし、本物の縄文土器のかけらを触ることができたり、粘土で模様もつけたりできる。

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國學院で見てきたばかりですからね、縄文の模様の引き出しを。さっそく模様つけてみたよね。

農村地帯だった頃の渋谷には牧場もあった。そういえば広尾のハンバーガー屋ホームワークスのあたりも牧場だったんですよ。以前、建物にこんなパネルがついていたので、「へえ」と思って写真を撮っていたのだった。

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渋谷の牧場の牛乳ビンなんかも展示されています。

それから渋谷といえば恵比寿ビールなので、ビール工場の展示があったり、昭和に入ってからのオリンピック関連の展示もあったりするんですが、いちばん気に入ってるのが、昭和初期のアパートの部屋再現展示。実際に部屋にあがってタンスの引き出しとか開けてのぞいたりできて、すごく楽しい。写真撮影も可です(上の水道の写真が台所)。

郷土資料館は新宿歴史博物館もおすすめですけど、渋谷もおすすめ。

今回の特別展示は「新収蔵資料展」で、ジュネス純心や同潤会アパートの部材やハチ公関連の資料など。

ハチ公なんだけど、すごい不遇な犬だったのね……。渋谷駅でも最初は蹴られたりジャマ扱いされたりしていて、見かねた人が新聞に記事を書いたところ、人々が掌を返したように親切になって寄付も集まったという……。ひどいな、人間って!



by rivarisaia | 2019-08-19 23:52 | 展覧会ほか | Trackback | Comments(0)
先月の反省(会期終了ぎりぎり駆け込んだり、結局見逃したりという)をふまえて、早々に観に行きました。

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塩田千春《静けさの中で》2008年/2019年


「塩田千春展:魂がふるえる」公式サイト
会期:2019年6月20日〜10月27日
場所:森美術館 


実際に作品を観るまでは、鬼気迫る何かを感じて怖いと感じるのでは?と想像してたんだけど、会場に入ってみたらそういう怖さのようなものはなくて、そこが意外だった。そしていまひとつ、まだうまく消化できてない。

インスタレーションは全体的に舞台美術のような印象が強くて、そのせいなのか、空間に他の鑑賞者がいるほうが断然作品に血が通って見えるような気がしたり。

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塩田千春《小さな記憶をつなげて》(部分)2019年

私が一番好きなのは、ひとつの作品の中のこの一部分。これをじっくり見てから、移動した最後の展示室にたくさんのスーツケースが吊るされていて、「あら!」となりました。





by rivarisaia | 2019-07-04 23:24 | 展覧会ほか | Trackback | Comments(0)

6月の展覧会

6月はばたばたと合間を縫って駆け込むようにいろいろな展覧会に行ったのだった。書いとかないと忘れるので、メモ。

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「世紀末ウィーンのグラフィック」公式サイト
会期:2019年4月13日~6月9日 
場所:目黒区美術館

京都国立近代美術館所蔵の版画や挿絵本と原画、装丁など、アパレル会社キャビンの創業者平明暘(ひらあき いずる)氏が蒐集したグラフィック作品のコレクション(アドルフ・ロースの家具の展示もありました)。

見応えのある充実した展示。ウィーン分離派は昔好きだったんだけど、世紀末のウィーンのデザインは全体的に密度が濃くて、観ているうちにもういいかなという気分に。空白を埋める模様のありかたと黒い色の使い方が苦手なのかもしれない。とはいえ嫌いじゃない作品もあったので、単に私の好みが激しいだけだと思われる。

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「RUT BRYK ルート・ブリュック展」公式サイト
会期:2019年4月27日−6月16日
場所:東京ステーションギャラリー

苦手な作品もあったものの(理由は後述)、全体的にはとてもよかった! モチーフや色使いが非常に洗練されていて、その才能には圧倒される。ただし、わたしはけっこうなトライポフォビアなので、抽象性を増してきた一部の作品がちょっと無理でした。

この展覧会は今年後半から来年末にかけて、伊丹市立美術館→岐阜県現代陶芸美術館→久留米市美術館→新潟県万代島美術館と巡回していくので、機会があればぜひ。

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「アートになった猫たち展」公式サイト
会期:2019年4月26日~6月23日
場所:日比谷図書文化館

浮世絵から現代作家の絵画や彫刻まで、さまざまな猫。わたしは猫ならなんでも好きというわけでは全然なくて、むしろ猫に関しては好き嫌いが激しかったりもするんですが、全般的に浮世絵の猫はどれもよかった。夢二の息子は編集した「夢二の描いた猫だけ集めた豆本」というのも面白いです。永瀬義郎の「東洋の旅 上海初見」という木版画が気に入ったのですが、これは船の船首がとぼけた猫。

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「装いのチャイナタウン」公式サイト
会期:2019年4月13日~6月30日
場所:横浜ユーラシア文化館

幕末から現代までの横浜華僑女性の装いを紹介するということで、個人所有のさまざまな旗袍(チーパオ)が展示されています。着物を仕立て直したものや、60年代〜70年代のモダンな布地のもの、伝統的な刺繍が施されたもの、30年代のシックなデザインなど、どれもとても美しくて、またこうして大切に保存されているのがすごい。

こちらはまだ今月末まで開催中。横浜中華街からも歩いて行けますよ。


by rivarisaia | 2019-06-24 23:59 | 展覧会ほか | Trackback | Comments(0)
展示替えもあるというので本当は2回行きたかったけど、もたもたしているうちに終わっちゃう!とあわてて行ったジョゼフ・コーネル展。とてもよかった!!

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「ジョセフ・コーネル コラージュ&モンタージュ」
会期:2019年3月23日(土) - 6月16日(日)
場所:DIC川村記念美術館


コーネルの展覧会、いろいろなところで観ているけれども、毎回新しい発見がある。展覧会で実物を目にすることができてよい点は、箱の上や後ろがじっくり見られるところ。コーネルは箱の後ろも手を抜いていないので、すごく面白い。それからコラージュ作品でどれをどう切って貼っているのかとか。本(印刷)だとよくわからなかったりするんだよね。ちなみにいろいろな箱でマイナスねじが使われていた。

以前サンフランシスコMOMAで観た展覧会では、作品の素材に使われていた切り抜き等がたくさん展示してあって、なるほどこうやって封筒や箱に入れていたのねーと知ったんですけど、今回の展覧会では手紙やメモなどが見ることができて、とても楽しかった! あとね、コーネルが撮った短編映画も上映しています。

ミュージアムショップでカードやらピンバッチ(写真の上にある太陽の顔のやつ)を買い込んでしまい、函入りカタログも予約した。6月下旬に発送になるそうなので楽しみです! 函のデザインは3種類から選べるけど、メディチ家のビアにしました。

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川村記念美術館、庭園も広々としてきれいなので、天気のいい日に行って散歩すると気持ちいいよ。白鳥もいるし。




by rivarisaia | 2019-06-07 20:03 | 展覧会ほか | Trackback | Comments(0)
行こうと思っていてすっっっっかり忘れており、大慌てで用事の合間を縫って観に行きました。こじんまりしてたけど、とてもよかった。帳面派です。

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「イメージコレクター・杉浦非水」展
東京国立近代美術館 2階 ギャラリー4

前期:2019年2月9日(土)〜 4月7日(日)
後期:2019年4月10日(水)〜 5月26日(日)
開館時間:10:00 - 17:00(金曜・土曜は20:00まで)
※入館時間は閉館30分前まで

日本のグラフィックデザインで大きな役割を果たした図案化の杉浦非水のコレクション展です。杉浦非水は、銀座線のポスターを教科書などで目にした人もいるのでは?

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東京地下鉄のポスターシリーズは1927年のモダンなデザイン。1930年の三越開店のポスターデザインも図案と色使いがとてもモダン。

ポスターや冊子の表紙デザインのほかに、スクラップブックやスケッチ、映像資料なども展示されていて、帳面派としてはその資料が見たかったのでした。インプットしてアウトプットする、という展示のコンセプトが興味深かった。もっと資料見たかったくらい。

映像資料は1920年代〜30年代の東京の光景が写されているんだけれども、戦争になる前はこんなに華やかだったんだなあ。

ポスターの展示の中で、あまりにモダンですごい!と感動したのはヤマサ醤油。
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カタログだとたぶん迫力が伝わらない。実際の展示では、左ページ下の赤と黄色の丸いモチーフのやつが強烈なインパクトを放っていました。

今週の日曜日(5/26/'19)までやっているので、興味のある人は駆け込みでどうぞ!


by rivarisaia | 2019-05-23 23:44 | 展覧会ほか | Trackback | Comments(0)

カトリック松が峰教会

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お久しぶりです。この前の10連休、あっという間に終了しました。途中風邪を引いたこともあって、家の片付けと「ゲーム・オブ・スローンズ最終章」を観てだらだらと過ごしていたら休みが明けていた……。

はじまったばかりの頃はやる気に満ちていたので、朝早くから益子の陶器市に行き、大谷石の資料館に行き、宇都宮で餃子を食べたりもしました。

写真は宇都宮のカトリック松が峰教会。大谷石のロマネスク・リヴァイヴァル建築で、建築家はマックス・ヒンデル。内部の聖堂もとても綺麗。

ぼちぼち日常に復帰しつつあるんだけども、「ゲーム・オブ・スローンズ」がいよいよ佳境で心が落ち着かないので、またのんびり更新していこうと思う。



by rivarisaia | 2019-05-09 23:55 | 旅行・お出かけ・さんぽ | Trackback | Comments(0)
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「岡上淑子 フォトコラージュ 沈黙の奇蹟」
2019年1月26日(土)-4月7日(日)
東京都庭園美術館

岡上淑子のコラージュ作品はけっこう好きで、とても楽しみにしていた展覧会。もたもたしているうちに会期終了になることが多いので、今回は早めに行ってきた。

庭園美術館の雰囲気と作品がまとうオーラがとてもマッチしていてすてきな展覧会だった。初期の作品やコラージュ以外の作品については私はまったく知らなくて今回初めて見たけれど、やっぱり一連のフォトコラージュが発しているエネルギーが群を抜いている。女性をエンパワメントする力強さがみなぎっていた。個人的にはどれも好きというよりは、好きな作品とそうでもない作品の落差が激しくて、おそらくそれだけ独特な熱量があるからだとおもう。

作品に対する自分の好き嫌いの差が激しかったので、作品集じゃなくてポストカードを買った。

そして庭園美術館のついでに、港区立郷土歴史館

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旧公衆衛生院の建物を活かして去年開館した郷土史料館。歴史史料館は入場料がかかりますが、無料でも中に入って講堂などの建物内部の見学が可能で、マイナスねじの宝庫だったりするから楽しい。

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階段状の旧講堂。


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その旧講堂の扉のマイナスねじ


1階に入っている触れる展示室もなかなか面白くて、化石や剥製、江戸時代のおままごとセット、昔の冷蔵庫(氷を入れるタイプの)や蓄音機などがあれこれ展示してある上に、実際に手に取って観察することができる。
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夕方西日がさすと綺麗なんですよーと言われたステンドグラスの展示品

オープンしたばかりだからか、やたらと大勢のスタッフ(ボランティア?)がいたけど、気になったことを聞くといろいろと教えてくれる。野菜がオススメのカフェもあるみたいなので、また今度ゆっくり行ってみることにする。



by rivarisaia | 2019-02-12 20:38 | 展覧会ほか | Trackback | Comments(0)

赤坂さんぽ

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新年明けてしばらく経ってから、赤坂方面をぶらぶら散歩。リニューアルした虎屋さん(地下がギャラリーで、2階が店舗、3階が喫茶)。

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家人が豊川稲荷をお参りするので、お店でお供えを買いました。なんだか可愛らしいねー。豊川稲荷はお稲荷百貨店みたいに狭い敷地に小さいお社がいっぱいあって、なかなか楽しいし、おこんがたくさんいて賑々しいのに妙に落ち着く。四谷から赤坂に抜けて歩くときにふらっと立ち寄ったりするんだけども、いままで全然気づかなかったことに今回気づいた。

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それがこれ。外側の道路に面した石積みの塀に名前が入ってる。おもしろーい。寄進した人のお名前だとは思うんだけど。

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これなどは、講中の「世話人」。


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万惣の「西瓜糖」。万惣ってあの万惣かな?

虎屋の裏にも小さな変わった神社があります。美喜井稲荷というのだけど、お猫のお稲荷さん。

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猫地蔵、新しくなっているような気が。

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こんな感じでお社の上のほうにも猫がいる。かわいい。

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このお稲荷さんは由来もよくわからなくて、謎めいてるんですけど、とにかくお参りする人はタコを食べてはダメなんですって。



by rivarisaia | 2019-01-22 23:41 | 旅行・お出かけ・さんぽ | Trackback | Comments(2)
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新年とっくに明けておりますが、おめでとうございます。

ここ最近、ブログはほんっとーに更新頻度が少なくて、Twitterとかインスタで忙しいんでしょ、と思うかもしれませんが、SNSも隙間時間にしか見てない。じゃあいったい何をやっているんだろうな?と自分でも首をかしげるありさまです。たぶん時間の使い方が下手になっているのではないかという気がする。今年は、またブログをこまめに更新するつもりでいるし、去年よりも本もたくさん読んで、映画もたくさん観て、インプットとアウトプットのバランスをよくしたい。

写真は、現在再開発が始まった、渋谷の桜丘町にあったレトロなアパート「ジュネス純心」のありし日の姿。1938(昭和13)年、イタリア人によって設計された3階建ての木造建築です。私はこの建物の前を通って、イタリア語の学校にかよっていた日々もありました。東京は再開発だらけで、どんどん変わっていくので、今年は散歩もどんどん行こう。

では、今年もどうぞよろしくお願いします。

by rivarisaia | 2019-01-07 23:59 | 旅行・お出かけ・さんぽ | Trackback | Comments(0)

見たもの読んだものについての電子雑記帳


by 春巻まやや